8日目 マダン~ポートモレスビーへ(帰国日)
旅も終りになりました。
朝4時半に起床。5時半に朝食を摂り空港へ
空港では手配会社が既にチケットを取りスーツケースのセキュリティー検査を済ませ、チェックインが終わっていて
我々を待ってくれていました。
着後は手ぶらでそのまま入場。段取りがいいです。
7時20分発 お見送りのガイドさん達にバイバイ、機上の人に・・・。
8時20分
ポートモレスビー着
国際線でチェックインを済ませ市内観光へ
出発は14時40分。
午前中は簡単な市内観光をしました。
ポートモレスビーはパプアニューギニアの首都
街並みはさすがに都市の顔しています。
車窓より
DIYのお店・トヨタの工場・スーパーです。
ユニークな建造物で目を惹きます。
ハウスタンバラン様式を取り入れています
「ハウスタンバラン」とは「精霊の家」を意味し、村の中心に大聖堂の如く建てられている。
村の政治や集会、またイニシエーションを行う神聖場所です。
議事堂のエントランスの彫刻はまるでストリートボードの様で、セビックアート的かな?と思いました。
私はこれを見て今まで旅行中に見てきたパプアの民族、文化の集大成を見た感がしました。 素晴らしいです。、
まず19人の首長の顔が並び、下から牛、豚、亀、鳥、蝶、一番上に蛇が各種族と共にセビック川の流れに沿って掘られています。
議事堂は民族の言語が700語にも及ぶため為同時通訳の設備がありました。
109人の議員中女性は一人で、オーストラリア人だとか。
次にパプアニューギニア大学の中にある植物園に行きました。
此処もセビックアートの建物が目を惹きますね。
園内ではこの固有の動物を見ることが出来ました。
ココモ・オオギバト・カソワリ (=ヒクイドリ、世界最大の鳥)

木登りカンガルー・極楽鳥♀・極楽鳥♂
その後高級住宅地のセントラル地区を走り、美しいサンゴ礁の見える丘でバスストップ。
水上生活を営むモツ族の家の眺めです。
午前の観光が終りました
昼食は街の中華料理をいただき、大急ぎで空港へ。
14時40分出発 成田まで約6時間35分乗ります。
時差はマイナス1時間
帰りの機内食はパスタをチョイス。
東京/成田へは20:15分着
近くのホテルに後泊します。
大阪/伊丹へは翌日。
我が家に着くまであと1日あります、
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以上「南海の楽園と多彩な民族に出会う パプアニューギニアふれあいの旅」を終わります。
長い間お付き合い戴きありがとうございました。
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ガイド兼インストラクターのジェイシーさんが手を取って導いてくれたので、安心して泳ぎ回りました。




















































































































