2012年1月19日 (木)

24年新春の集い

ボランティアの会今年の始動
24年初めての顔合わせです。

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私たちの会の新年会は自ら手作りのお料理が並びます。
日ごろの学習や普及事業で作ったメニューの集大成、とでもいいましょうか、人気のメニューです。

今日はその中から栄養のバランス、栄養量、塩分は控えめにと考えたお正月らしいお料理です。
献立
ちらし寿司・豚肉ロール・ごまめ・ヨーグルトサラダ・のし鶏・・茶碗蒸し・紅白のワインカン・栗きんとん・えび芋の味噌汁等9品が並びました。

使った食材はは地元の野菜を使用しています。
敢えて作った味噌汁は特産のえび芋や水菜を具材にし、味噌は手づくりの減塩味噌を使用した私たちの会、こだわりの逸品です。

来賓のご臨席と励ましのメッセージを戴き、賑やかな新春の集いでした。

午後からは例によって簡単な食後の運動でカロリーを消費し、今日も一日有意義に過ごしました。
又今年も頑張りましょう!

2012年1月17日 (火)

切り干し大根を作りました

畠の大根がそろそろ少なくなって来ました。
冬将軍にさらされ次第にスが入って来ます。
その前に干し大根を作って保存します。
昨年は割り干し大根を作りましたが、今年は切り干しに・・・。
どちらも細いか太いかだけで同じやり方です。
食べ方も同じです。

Photo
1本の大根を千切りに。
干す前と干して仕上がったものです。
一日お天気の良い日に干して、夜はエアコンの暖房が付いた居間に取りこみます。
就寝時は暖房は消しますが~。
朝もう一日お陽様に当てます。
夜は再び取りこみます。
これで大体仕上がりですが保存の為もう少し部屋干しすると完全に乾きます。

水分が抜けて元の重量の1/5量位になります。

エアコン暖房の部屋で私の水分も抜けてくれるかな?
顔だけ皺しわになっちゃいそうですわね。

2012年1月 7日 (土)

今日は七草、私流七草を食べる

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ 
春の七草です。
私の作る七草粥は野菜ならなんでも入れるお粥です。

P1030021 白菜、ネギ、二十日大根、かぶらと葉っぱも、人参、水菜、ゆず、しめじ茸、大根。クコの実などなど。
11種の野菜入り粥です。

鍋物の残り野菜で作ります。

沢山入れ過ぎてまるでお雑炊の様ですね
冬の粥はからだを温め、胃にやさしく、お年寄りのおなかにもいいです。
滋養、強壮(これは無いかムムム?)薬膳料理の様な七草粥を戴きました。

鏡開きの日はこれにお餅を入れます。

2012年1月 6日 (金)

平成24年正月三ケ日

P1120809 姪の新居に正月早々おじゃましました。P1120827
引っ越しの段ボールがまだ全部開かれてない中で迎えたお正月です。

新築のお祝いと、
初孫が生まれて最初に迎えたお正月と言う事で両家の親戚が集まった大賑やかな元日でした。

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初詣は東京の有名神社はどこも延々と続く行列だそうで、赤ちゃん連れには良くないと、色々考えた末に、ご近所の氏神様、烏山神社に出かける事に。

夕方のお参りになってしまいましたが、なんとか今年の家内安全を祈願して参りました。

翌3日は東名高速で京都へ帰ります、思いがけずスイスイと・・・。P1120852_2

雪の八ヶ岳が美しかった。
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今年は災害の無いいい年でありますように。




子供の未来の為に

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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今年の元旦は穏やかな良いお天気の様ですね。
皆様どんな風にお正月をお迎えですか?私は久し振りに旅先で迎えます。
旅先と言っても東京の二人の姪っこの家を行ったり来たり梯子します。
60歳頃までは、この姪っこ達と信州のスキー場で迎えたものです。
お正月の思い出です。

抱っこして滑った姪に子供が生まれました。
もう私はこの子を抱っこして滑る事は残念ですが出来無いでしょう。
冬になると姪は私達夫婦と過ごした冬山を懐かしんで、思い出を再びと、今からこの子のスキーデビューを楽しみにしているようです。
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昨年行った処のブログがギアナ高地だけしかUP出来てていません。
今年はボランテイアの役を降りますので、少しは暇になるでしょう。
ぼちぼちUPしていきます。

2011年12月28日 (水)

左眼 外転神経麻痺と言う病気

Photo

今年は紅葉を見に出かられませんでした。
我が家の花ミズキと裏庭から眺める借景の桜の紅葉を眺め悔しい思いをしました。
実は急に眼が悪くなり、少しパニクッています。
症状としては物が2重に見えるのです。左の眼球が動いていない・・・。
此処の処病院通いです。
脳と眼のMRIを撮りました。何処と言って目立った症状は見られないと言う事でした。
血液検査もすごーく詳しく検査しました。
癌も腫瘍も梗塞も無くまったく異状なしでした。
死に至る病気は見つからないそうです

ひとまずこれは安心しました。

眼そのものには異常はなく、一過性と言う事もある、
結局原因はわからない。
私が何かしたからではない。
年齢にも関係ない。
治療法はない。と言う事でした。
それでは難病ではないか?
そして1ヶ月たって付いた病名は「左眼 外転神経麻痺」

聞いたことないです。
治療法はない。
此処は開き直って自然治癒を目指すという事の様です。
こんな事態になって改めて聞いて見ますと、ご近所さんも経験しておられた方がありました。
治っていられますので、希望を持っています。
先生は1カ月~3か月~6か月のスパンで見て行きましょうと仰せです。
見るだけか!?

病院では片目づつ右見て!左見て!右見て!左見て!を何回も何回も繰り返します。
当面眼球の動く範囲が何℃かを測定し、そして「少し良くなっているね」と仰せです。
正直嬉しい。!
反面、 治療方法がないのなら病院に行く必要はないのだ!。
とも、思う。
此処の処面白くありません。

今、車に乗れない事が一番困っています。
ボランテイアで料理講習会に携わっていますので、不便ですが、有難い事に、友達が足を務めて下さいますので、任期まで頑張って役目だけはこなしたいと思っています。

忙しい年末に余計な病院通いで日にちをつぶしてしまいました。

今日は、少し良くなったようなので、畑までそろりそろりと片目をつぶりながら車を運転して、大根を抜いて来ました。
  (両眼の焦点が合わないので片目だけなら大丈夫なのです。)
10本ほど沢庵をつけ、 丸大根はビール漬けに。

明日は歯医者さんに行かなければばなりません。
そして八朔を収穫します。寝かせて甘みが出た2月頃が食べごろです。
今年の1年を振り帰って見ると、前半は充実した生活でした。
後半は思はぬアクシデントに遭遇し、踏んだり蹴ったりの2ヶ月間でした。
不自由な生活が何時まで続くかと思うと憂鬱です。
情けない不本意な出事が多かった。

それでもお正月は東京の娘同然の姪の処へ、初孫に会いに行くと言う楽しみもあります。

この年齢になって思うには、
今日出来る事を明日に伸ばすな、
美味しいものは早めに食べろ、
明日の日を思いわずらうことなく、今を愉快に過ごせ。

思うに何時何が起こるか分からない人生です。
悔いのないように日々過ごしたいものです。

来年もよろしくお願いいたします

2011年12月22日 (木)

今日は冬至南瓜を食べてゆず湯に入る

久し振りのブログです。
あれから色々ありまして・・・・。それは又の機会に・・・・。
とにかく、やっと、UPをする事が出来ます。
今の処ボチ、ボチですが・・・

さて

今日は冬至です

カボチャを食べてゆず湯に入るという日です。
この冬は風邪をひかないと言ういわれがあるそうです。
健康のためこの習慣を守っていますP1030018_2

カボチャ入りご飯

ローストビーフ

かぶらのスープ、ゆず風味

カボチャご飯は戦時中を思い出します。

マイ キッチンガーデンで取れたカボチャです。
ほったらかしでも2本の苗から10個ぐらい成りました。
もっとも草むらに隠れていたため、取り損ねて腐ったものもありますが・・・。
ご近所さんにもらって戴いた残りをぼちぼち食べてこの日の為に残していました。
カボチャの保存は毎年冬至の日までが限度の様です。
お尻の方から腐り始めます。
今日は良いとこ取りをしてご飯に入れました。
サツマイモご飯も美味しいですが、これも大好きです。
保存の限界のカボチャを軽くゆでて1回分づつに分けて冷凍しました。
煮物やポタージュゃ天ぷら、鉄板焼き、ケーキなど長く楽しめます。

2011年10月14日 (金)

ギアナ高地7日目 移動日です(カナイマ~セントエレナへ

今朝はタプイロッジをチエックアウトし今日の午後の便でギアナ高地を離れ次はブラジル、レンソイスの白砂漠へ向かって移動します。
朝の散歩、今日は雲が多そうです。毎朝表情を変えるウカイマの滝

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3日間お世話になった私の個室です。
朝食はパンケーキとオムレツ・ハム・チーズ。

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午前中は2度目の遊覧飛行を楽しみましたがあいにく雲が多く、いい写真は望めませんでした。
おまけに私の乗ったセスナが運悪くおんぼろでプラスチックの窓にひびが入って擦りガラス状態、今日の撮影はあきらめました。

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でも昨日の遊覧飛行が上々だったのでよかった、救われました。
午後は移動です。

飛行場の一角に民芸品やジュース類を売っているコンビニあり、そこでホテルから持ちこんだお昼の軽食を戴いて、そのままセントエレナへ向かう飛行機を待つ事になりました。

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つづきはサンルイスの白砂漠へとタイトルを変えてUPします

ギアナ高地編の最初のページはこちらから。
旅の行程順に見るにはメインの右をクリックしてお進みください

2011年10月10日 (月)

ギアナ高地へ(第6日目午後はユリの滝)

午前中セスナでの遊覧飛行は晴天に恵まれ雲も少なくて、大満足でした。
村を見物しながら20分程歩く方もありましたが、私は迎えのトラックでロッジに帰りました。
昼食です
鳥のラウラウに付け合わせは野菜の卵とじ風、相変わらずバターライスは気に入りませんが仕方ないです。

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午後はガイドさんの案内でユリの滝を訪れます。
トラックに乗って出発。途中4つの滝が並ぶビューポイントで写真ストップ

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そして又又寄り道、ガイドさん宅を家庭訪問しました。
可愛い娘さん達と奥さまです。
おうちの台所を少し覗きました。
土のブロックを積んだだけの窓ガラスも無い建築中の様に見えます。
何の装飾もないダイニング。
家具らしきものは見当たりません。

物に囲まれた日本の住宅とはこんなにも生活空間がちがうのかと少し驚きました。
でもぴかぴかのお鍋が壁に並んだ台所は裕福に見えました。
カラオ川の東は先住民族ペモン人の居住区と決まっていて、いまだに狩猟生活と言うから、観光で賑うカラオ川西側のペモン人の生活は変わりつつあるのでしょう。

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しばらく御家族と交流、ユリの滝へ奥さまもご一緒しました。
奥さまがデジカメを持っていたのでびっくりしました。
陸の孤島と言われていて物資は不自由でもネットの回線はあるのですね。?
又カヌーに乗りオリノコ川の支流カラオ川をくだりユリの滝へ行きました。

滝へ行く途中のジャングルの道。
蟻が木の幹に大きな団子を巣食っています。
噛むと辛い葉っぱを試してみました。
ガイドさんの説明を聞きながら30分ほどでユリの滝に出ました
滝を上から見ている景色です。下から見ると落差は3~5メートルほどですが水量が多く幅がとてつもなく広いので迫力を感じます。

コーヒー色の水が琥珀いろに輝いて美しい。
ユリの滝は180メートルの川幅いっぱいに流れています。

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滝を下から写しました。
コカコーラーと言われています。飲みたくなるほどそっくりです。
水量の多い雨季だからこそ、この迫力なのでしょうね。

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180メートル幅の滝、広さのすべてを写しきれませんが・・・。

この後少し上流へと丸太を割っただけのやっと両足が乗るだけの幅しかありませんが、心細い橋を渡って小さな滝を見に行きました。

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行きはバランスを崩さないようこわごわ渡りましたが、帰りは緊張のあまり最後の一歩で踏み外し、転落しました。
岸近くでしたから草木が茂っていて水中は以外に浅く、足を泥に突っ込み、こけてしまいました。
あわてて添乗員さんが飛んで来て、すぐに引っ張り上げてもらいました。
忘れない思い出をこんな形で作って、笑えませんね。
同じ道を歩いて戻り、又カヌーとトラックに乗ってロッジに帰りました。
すぐシャワーを浴び洗濯をしたのは言うまでもありません。

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採ってきた特製のマンゴーの浅漬け。友人の手作りです。
ホウレンソウのスープ。
ラウラウ(LAULAU)鳥肉や魚や野菜バナナの葉で包み蒸し焼きにする料理ですが、最近はオーブンで焼く事が多くなっています。
明日午後にはブラジリアに移動するので今夜はギアナ最後の夜です。

2011年10月 5日 (水)

ギアナ高地6日目 見せますエンジェルホール

空から楽しむギアナ高地。
今日のお天気は快晴でした。それでも大きな雲が走っています。雲が多いのがに気に掛かります。
4人づつ分かれて、乗る順番はくじ引きで・・・。
その時のタイミングで窓ガラスのきれいなセスナ機に当たればラッキー!。
その時上空に雲がなければラッキー。
いい写真が取れれば嬉しいですが、すべては運任せです。
私はくじで4番目でしたので(16人の内最後に出発)

セスナに乗り込みました。
運転席のサイドガよかろうと思い此処に陣取りましたが、以外にも翼のステーが邪魔になりました。
カメラポジションンが悪かった。が既に遅し!

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ジャングルの中、蛇行する川を眺める事しばし・・・

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広大な緑の絨毯を見下ろしているうち、次第に高度を上げて。

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上は平たく、角は垂直に切り立った、台地が眼下に飛び込んできました。
これがテプイそして滝がが幾筋にも糸を引いて流れています。

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旋回を始めました。
エンジェルホールが流れる巨大な台地アウヤンテプイの上空に差し掛かったのです。

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エンジェルホールです。滝壺はありません。
台地の上から流れる水は約1000mの落差、落ちる間に霧となって消えて行くのです。

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この後、左側の座席の方の為に向きを変えもう一度旋回をしてエンジェルホールを後にしました
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私は隣に座っています。パイロットさんにサンキュー

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次第に遠く離れて、カナイマ飛行場に向かいます。

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帰りはいくつもの滝が合流するカラオ川とオリノコ川上空を飛び、赤茶色に渦巻く川の流れや滝の雄大で美しい景色もたっぷりと見せてくれました。

午後はカラオ川下流のユリの滝を見に行きます。

ギアナ高地6日目ギアナ高地遊覧飛行の日

今日はもう一つの楽しみエンジェルホールを空から楽しみます。
早朝の散歩です

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遊覧飛行のセスナが陸の孤島カナイマへ飛んでくるまでj間があるので朝はゆっくり過ごします。
お天気が悪ければ飛んできません、今日は快晴、よかったです。
写真のマンゴーの熟れかかったのを採ってきて、塩で即席漬けにして食しました。懐かしい日本の味でした。

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出発まで島を散策
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スーベニアショップ・教会・民家(洗濯機は無いようです)。
ジャングルの中の陸の孤島。陸路で来る事は出来ませんから物は簡単に手入りません

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学校の近くで可愛い子供たちに出会いました。
気軽に写真に応じてくれます。
少しはにかんだ笑顔が可愛い。

遊覧飛行も最初に着いたカナイマ飛行場から飛びます
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次のページでエンジェルホールのすべてをUPします

2011年10月 3日 (月)

ギアナ高地へ(第5日目午後、更にラトンジット島へ

カラオ川のオーキッド島でサンドイッチの朝食をとったあと更に川を遡ります。
次第に川幅は狭くなり、処どころ川底も浅い処に差し掛かります。
ごろごろ石が見え隠れする渦巻く流れを、櫂のさばきも鮮やかに右、左と進んでいきます。
今は雨季で、水量が多いので何とか船が進みますが、少ない時は押して進む事もあるそうです。

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伴船を後ろから写しています。
いつ波を被るか分からないので、頃合いを見ながらビニールでカバーしながらこわごわシャッターを切っています。

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ゴロゴロ、ガーガーと船底をこすりながら無事乗り切りました。

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マングローブ熱帯雨林の広がる彼方には、エンジェルの滝が流れている雄大なアウヤンテプイが迫り素晴らしい景色です。

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台地にはエンジェルの滝以外にも大小様々な滝の流れを見る事が出来ます。 

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4時間かけてやっと、ラトンジット島に着きました。
びしょぬれになった、合羽を石の上に広げます。

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エンジェルホールのビューポイントまで島のジャングルウォークに出かけました

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ジャングルの中に食虫植物、固有の蘭、などの自生が見られます。

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ジャングルウオーク。
展望台、エンジェルホールを間近に見るビューポイントです。

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ランチタイムは対岸にボートで渡り、船頭さんが用意した地鶏のバーベキューを戴きました。今は雨季の為ボートで渡りますが乾季は歩いて渡る地続きの処です。

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素晴らしい青空のもと飽きることなくエンジェルホールを眺めました。

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いよいよ島ともお別れ、再びロッジまで4時間かけて戻りました。  

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明日は空からギアナ高地を楽しみます

2011年9月30日 (金)

ギアナ高地へ(第5日目エンジェルの滝を見上げるラトンジット島へ

此処でアウヤンプテイ(エンジェルの滝が流れている巨大な台地)の図を紹介しておきます。

今日はまだ暗いうちにカナイマのロッジを出発4時間かけてチュルン川をさかのぼりエンジェルの滝を見あげるラトンジット島をめざします。

Angelmap
カラオ川をさかのぼる前に昨日のウカイマの滝で写真ストップ。上から見ています。
タンニンの含まれた赤い水が勢いよく渦巻いて、轟音がすさまじい。

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現住民のペモン族はこの赤い水を〝コカコーラ”と言う。
ジャングルに生い茂る植物から出るタンニンが雨水と共に流れ込むのだそうです。
ちなみにヴェネズエラは鉱物資源も豊富で石油に次いで産出されています。

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ボートに乗りカラオ川を1時間ほど遡りマユパに上陸して20分ほど移動する。
此処の処は急流になっているため陸路で迂回するというわけ。
悪路の為トラックを大きいタイヤの付いたトラクターで私たちを乗せてけん引するのです

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歩いたら30分の処をトラクターに乗って移動しました。
マユパ村の小・中学校の前を通り、景色のよい処でカメラストップ。
ラグーンの彼方に見えるプテイ(台地)は雲がかかっているが雄大です。

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迂回した後再びカヌーの様なボートに乗って進みます。
ボートはヤマハのエンジンが付いていますが板一枚の横2人並ぶだけの細長いボート。
ボデーは浅いので浅瀬を避けてターンすると頭から波をかぶる。救命胴衣をしったりつけて。カメラもしっかりガード。
 
 
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しばらく鏡のごとき静かな水面を進みます。左右、前面にさまざまなギアナ高地特有のプテイを見ていると飽きる事はありません。
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一時間ほどでオーキッド島へ上陸51_2
朝食のサンドイッチを戴きました。

トイレはないので銘々で青空トイレを済ませ更にボートに乗って、此処からカラオ川支流のチュルン川に入り、ラトンジット島へは更に2時間余り進みます。

2011年9月26日 (月)

ギアナ高地へ(第4日目カナイマ・午後ラグーン クルーズ出発)

ラグーン クルーズへ

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ロッジからカナイマラグーンの対岸に見えていた滝です。
「ウカイマ」「ゴロンドリーナ」「ワダイマ」「アチャ」 の4つの滝をラグーン(湖)から間近に眺めながら進みました。
いよいよ、対岸のアナトリート島に上陸
。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

410
15分ほど歩いてエル・サボの滝まで行きます。
勇気を出してエル・サボの滝の下をググりぬけましょう
滝の入り口で水着の上に、合羽を着ます。
着替えのTシャツやカメラなど大切なものは、黒いビニールの袋に入れ現地ツアーのガイドに預けます。
他のガイド二人は私たちをサポート、付き添ってくれました。
勿論、危ないところでは手を取って・・・・。

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滝の下を行く人、戻る人。
皆んなびしょぬれ!

さて くぐりぬけたその先は!!!

P1100237

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サボの滝の上流です。
岩の上を飛び散る水の音としぶき、赤茶色の渦巻く水の流れは又とない絶景!
ばしゃっ、ばしゃっと降りかかるすごい水圧にたたかれながら、目も開けていられない時は足も止まりがちです。
怖い!。耐えながら歩いた往復約1時間の冒険でした。

でもはこの景色に癒されました。
しばらく写真撮影(カメラは水中も可)を楽しんで今来た滝の裏を再びあるいて戻りました。
船着き場まで歩き、帰りのラグーンクルーズを楽しみました。

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明日はいよいよエンジェルホールです

ギアナ高地へ(第4日目カナイマ・午後ラグーン クルーズ)

ロッジにて昼食

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ロッジの前にはハンモック。飾りではありません。
ズッキーニのスープ。初めての味
ズッキーニはカボチャ科だからカボチャのスープと同じようなものではないか
ライスはいつも付いている。ライスはピラフ、炒めてあるのが気に入らない。
鶏がでかいです。
出発まで時間があったので湖まで散歩しました。

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砂浜では女の子がポーズをとってくれました。
ロッジ庭、散歩道に熱帯植物

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海ではなくて、ラグーンなのです。ヤシが枯れないのは湖だからかな???
目の前はウカイマの滝。 朝と昼と夕方とで表情が変わる。

ラグーンクルーズの準備は水着を着て、上にTシャツ。ゴアテックのスーツを重ねます。
靴が水の岩場を歩くので滑らないような登山用のサンダル。
水中眼鏡もあるといい。滝の下をくぐるときは目が開けられないからー。
カメラは水をかぶっても安全な様にしっかりとカバーをする。
用意が出来たら船着き場までトラックで。
さー出発!

2011年9月23日 (金)

ギアナ高地へ(第4日目カラカス~プエルトオルダス~カナイマ)

今日はいよいよギアナ高地観光の拠点のカナイマまで移動します。
早朝3時起き。4時に朝食。 ホテルを5時45分シャトルバスてカラカス(シモン・ボリーバル空港)へ

7時20分 発 アエロポスタル航空7740便 にて

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8時20分 プエルトオルダス着

プエルトオルダスはギアナ高地への入り口の街。
此処から更に小型セスナでカナイマまで1時間飛ぶ。
スーツケースは持っていけないので、現地ツアー会社に預けます。
カナイマは観光の拠点。
カナイマで過ごす3泊4日分のバッグを持っていきます。

カナイマまでの1時間はカラオ河、カナイマ湖、テーブルマウンテンをはじめ滝の数々を眼下に見るチョットした遊覧飛行でした。

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パイロットは親子、二人揃ってナイスガイ。
操縦席前でツーショットに気軽に応じてサービス満点。

10時 30分 カナイマ空港着

カナイマはカラオ河沿いにあるギアナ高地の起点となる村。
観光客に携わるのは原住民ペモン人です。
カナイマ空港で国立公園の入場料を払います

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ロッジからの迎えのトラックに乗りロッジへ

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観光の足となるトラックと「タプイロッジ」。
ロッジはカナイマラグーン(湖)に面しています。

目の前に「ウカイマ」「ゴロンドリーナ」「ワダイマ」「アチャ」の4つの滝が見られました。

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午後はラグーンクルーズへ出かけます。

ギアナ高地へ(第3日目ヴェネズエラの首都カラカス)

昨夜遅かったので朝食も遅い

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午前中はゆっくりとホテルの周辺を散策しながら過ごしました。

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昼食はホテルで。
シェフは日本で日本食を勉強したそうで、メニューは日本食風にアレンジ、盛り付けもかわいらしく、お箸も添えてありました。

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午後はカラカス市街の観光へ
カラカスは標高約1000m、昼は25度、朝夕はは少しひんやり。
ベネズエラは1500年ごろスペインの植民地となる。
街は石油資源によって経済が発展し、近代化が進んで昔のコロニアル風の建築は見られなくなった。
ちなみに石油はリッター48円ぐらいと言う。
南米の中でも、教育水準は高く、英語を話す人は多い。
現在は不況で失業者も多く、治安は悪い。

バスの車窓より
崖に立ち並ぶ貧民街を見る

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ボリーバル広場
独立戦争で活躍したシモン・ボリーバルの像等がある

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独立記念公園・国家行事、国民祭・等のセレモニーの会場となっている。
高台からの街の眺め。
国会議事堂。

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下の写真はカラカスの花と夕食。
ベネズエラ風・スープとライス・肉・野菜のミルフィーユ

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今夜は3日目の夜。
カラカスでは2連泊目
明日早朝、プエルトオルダスへ出発します。

2011年9月22日 (木)

ギアナ高地へ(第2日目アトランタ~ヴェネズエラのカラカスへ)

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アトランタ・エアーポートホテル

空港ホテルなのに設備は悪い。


ドライヤー無し、
湯沸かし器無し、
アメニティー無し、

22 朝食はビュフェスタイル、味は塩辛い



出発は午後なので3時まで自由行動。
移動が長かったので、ホテルで休む人もある。
こんなところはお年寄りに配慮かな。
でもほとんどがダウンタウン(市街)へ散策に出かけた。

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ホテルのシャトルバスで空港前へ行き、自動券売機で切符を買い、アトランタ市電(地下鉄)に乗ってCNNセンター本社前下車。
(CNNは世界のニュースポータルサイト)
コカコーラの本社もある
1996年のオリンピック記念公園を歩き、中華料理を戴きました。
地下鉄と食事代金は14,5ドル

22cnn

アトランタは黒人の街。
「風邪と共に去りぬ」の舞台となった町です。
ホテルへ戻り、カラカスへ出発

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アトランタ空港の搭乗手続き。
コンピューターによる個人チェックインです。
英語画面に四苦八苦、パスポートを読み取らせ、便名ゃら行き先やら
セキュリティー画面の犯罪歴等にイエスとノーにチェックを入れるだけですが、英文の質問には日本語のハイが英語ではノーの場合があるのでなかなか面倒でした。
添乗員さんはアドバイスに走り回って、御苦労さま。

出発: 17時45分
所要時間: 4時間23分・ 時差:マイナス30分
機内食1回(スナックとサンドイッチ、パンもハムもでかい)
カラカス到着:21時38分

ヴェネズエラ入国。
首都カラカスの空港は小さい。スーツケースのターンテーブルのそばに、デユーテイーフリーの店があった。
到着時に買えるのは珍しい。便利です。
待っている間にお土産の下調べをする。

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今日はカラカス泊
:ホテルはコスタ・レアル・スイート2連泊

ギアナ高地の観光拠点まで後2日かかる。

2011年9月21日 (水)

ギアナ高地へ(第1日目関空~シアトル~アトランタ)

6月22日、17時35分デルタ航空にてシアトルへ。
所要時間: 9時間50分
時差: マイナス16時間
P1090775if 機内食は2回
これは夜食
ハンバーグとサラダデザート
日本で積まれているから美味しい。

もう1回は朝食が出る

シアトル着 11時25分
現地時間 時差があるのでまだ1日目

アメリカ入国 セキュリティーが厳しい。

以前イランヘの入国スタンプのある人はなかなかOKがもらえなくて、質問攻めで時間がかかったらしい。

P1090785-rシアトルで国内線へのコンコースは長い。

アトランタへ乗り換えです

P1090788-rおりしも通路の壁に日本の津波に対する救援の写真。

赤十字の募金の大きな広告がありました。

P1090789-rシアトル発 13:00時

デルタ航空国内線にて

所要時間: 4時間52分
時差+3時間

アトランタ着 20:52分


スーツケースを受け取り
ホテルへP1090792-r

ホテルの送迎バスにて

今夜はエアーポートホテル:クラウンプラダ泊

今日はまだ22日です。

やっと長い一日が終わりました。

ギアナ高地へ(南米大陸驚きの大自然・最後の秘境)

2011年6月22日より7月6日まで15日間。
[空からも楽しむ、ギアナ高地とレンソイスの旅]です。

Photo ギアナ高地とレンソイスは南米大陸に残された大自然「最後の秘境」ともいわれています。
ギアナ高地はヴェネズエラを中心に周辺コロンビア、ブラジル、等6カ国にまたがって120万平方キロのエリアに広がっている巨大な台地。
100近いテーブルマウンテンがそびえ立っています。

約2億5千年前、大陸移動に伴って広い海の三角州は平坦な砂の台地のまま隆起した。
その後風雨に浸食され、垂直な壁面を持つ谷を刻み、大小さまざまな台地に分かれて行った。
そして現在の特徴的な山頂の景観をもたらしたと考えられています。

標高2560メートルのアウヤンテプイ(悪魔の山)から流れ落ちる滝。
それが今回の旅の目標、世界一の落差を誇るエンジェルホールです。
エンジェルホールは流れ落ちる水が下まで届かず、霧となって消えるので滝壺はない。
今日から4日間かけて、ギアナ高地観光の拠点カナイマへ向かいます。

2011年9月17日 (土)

神戸港の夜景

9月13日 続き
A地点・メリケンパーク・夕焼けが見えるポイントへ来ました
B地点・その後中突堤へ・観覧車がきれいです。
C地点・モザイク街からハーバーランドの夜景です。

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  お月さんも高くなって来ました。

名残惜しいけれど神戸港の夜とさよならしました。

夜景の撮影会、2日がかりで少し慣れたかな?

諸先輩の方々ありがとうございました。

楽しかったです。

神戸港夜景の撮影2日目

9月13日
もう一度撮り直しに出かけました。
勝手知った神戸の街、久し振りに「元ブラ」を兼ねて・・・。

P1120897_3 元町東口より南京町へ

元祖豚まん「老祥記」

行列の最後尾に並んでテイクアウト。

日没を待つ間、港で腹ごしらえするつもりです

小さい広場ですがお祭りにはにぎわう処。

P1120904_3 今日から中秋節のお祭りだと思う

夜は華僑による獅子舞や民族楽器の演奏でにぎやかになります



P1120906_3 海岸通りを歩く。

「海岸ビルジング」
プレートの文字は昔のまま、重要文化財

今はブテイック。昔はダンスホールだったと思う。

P1120907_3

ハーバーランドへ    
撮影は3か所と決める。

メリケン波止場・
中突堤・
モザイク。




P1120912_2 ポートタワー

点灯すると神戸の夜は輝く


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メリケン波止場より
「今はメリケンパーク」 
夕焼けが見えるポイント

2011年9月12日 (月)

神戸港の夜景撮影の初日

P11207979月12日
夜景の撮影会。神戸港へ出かけました。
慣れない夜景の撮影はカメラの設定もままならず、色々教えて戴きながら、先ずは勉強の一日でした。P1120801 

 

P1120855_3

P1120873_2

P1120884_2

三脚を使ってもぶれている感じです。
50枚ぐらい撮ったのですが、
気に入ったものはあまりない。
どれも印刷したくないです。

がっかり。

翌13日が予備日になっていたので、思い切ってもう一度出かる事に・・・・。
今夜は15夜。
明日夕焼けが撮れるといいな!

2011年8月30日 (火)

ほったらかしのマイガーデン

P1020979 今年も残暑が厳しい!
畑仕事はいやだ!

毎年夏が来るたびに思う。

草ぼうぼうでも野菜は出来るものだ。
夏野菜はいろいろな種類を1本ずつ植えているので、私が食べる量は毎日まかなえる。

ゴ―ヤ、茄子は3種類(長茄子、賀茂ナス、千両2号)、プチトマト(2種)、かぼちゃ、ピーマンが今日の収穫だ。

他に草むらの中に冬瓜がごろごろ出てきた。
昨年採り忘れて腐った実から勝手に生えて来たので畠の隅に植えかえておいたものだ。得した感じだ。

明日はオクラ、にら、バジル、ししとう、モロヘイヤ、サツマイモも少し掘る予定。

サツマイモは春に食べ損ねて芽が出てきたものを畠にチョットさしておいたもの。
小さくても採れたらいいな!。

水は天気任せなのに枯れもせず。
水やりにも行かないが最近夕立が続いていたので急に大きくなった。

いろいろ採れる。

八百屋さんの様だ。


もうすぐ夏野菜の収穫は終わりになるかな?

次は大根、人参、ネギ、葉物の植え付けが待ったなし。
来年は止めようと思っている。

楽しみが減っちゃうナ!
ほんとに止めれるかな?????・・・・

ギアナ高地・エンジェルホールを動画でどうぞ

20011.6.22~7.6日 (15日間)

今年大一番の海外旅行。日数も費用も・・・。
念願のギアナ高地へ行ってきました。
雨季には水量が多く、素晴らしい滝の全容が見えます。
遊覧飛行ではテーブルマウンテンのてっぺんから地上まで流れる滝のすべてを見れました。
約1000メートルの高さから流れる滝は途中から水煙となって消えてしまいます。
滝壺は無いのです

旅のブログUPに先立ち、エンジェルホールの優美な姿をYOU TubeにUPしました。

動画は地上からです。
画面右隅の「全画面」をクリックしてご覧ください。

カラオ川上流のチュルン川をカヌーボートで3時間遡り、エンジェルホールを見上げる、ラトンジット島から撮りました。

2011年夏の思い出「花の礼文・利尻島」巡り(フォトストーリー)

2011年8月2日より4日間
花ガイドと巡る 礼文・利尻島へ行ってきました。
7月の台風で2週間延期しましたが、今回は快晴に恵まれ、晴れ女の名誉挽回しました。
はつらつさん仲間に呼びかけ賛同した「京女7名」の旅です。

(京女と言っても色々ありますが、
花をめでる乙女の気持ち、
元気印はまあまあで・・・・)

紺碧の空、
青く透き通った海、
咲き乱れた花の数々(少し盛りを過ぎた花もありましたが)
何よりも美味しい海の幸。
とても楽しい旅でした。

思い出をスライドショーにしてYouTubuにUPしました。

11分です。

2011年8月22日 (月)

7月の撮影会、草津水生植物園

今日は8月22日
明日のデジカメ同好会に持参する写真を選んでいます。

色々行事が立て込んでいて、言葉どうり泥縄式。
頭が痛い

7月の草津水生植物園での撮影会から選んでいます。
はすの花がテーマです、私は花の写真が一番苦手です。
マクロレンズも持っていないし、いつも三脚も重いので持って行くのをためらっているのです。

写真も1ケ月も経つと、その時の一生懸命さがありません。
どの写真も物足りなくて色あせて見えるから不思議です。
いい写真はいつ見ても、何か訴える力があると思います。
いつかそんな写真を撮りたいと思っています。

気を取り直してもう一度その時の気分に戻りましょう。

植物園P1110844にて。(提出する写真ではありませんが・・・)
P1110841

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P1110864_2P1110891_2    

2011年8月21日 (日)

お盆の来客てんやわんや

父も母も亡くなって、もう実家というものはありません。
長女の私の家が妹家族の実家になっているようです。
昨年結婚した姪も生まれたてのベービーを連れて初お目見えでした。P1020953s
P1020964s

赤ん坊は可愛いですね。
今年のお盆は初孫が出来て、おじいちゃん、おばあちゃんになった妹夫婦と、おばちゃんになったもう一人の姪と新米ママと新米パパが1ケ月のほやほやベービーを連れて我が家に集合、勢ぞろいでした。
いつでもベビーは皆の中心、マスコットです。
楽しくて、にぎやかで大忙しのお盆でした。

嵐が去ってやっと元の生活に戻りました。

そして私は「おおおばちゃん」と言う名前を戴きましたよ。

これからもよろしくね。

2011年8月16日 (火)

デジカメ同好会

6月21日

同好会に入って約1年半
あまり進歩したとは思いませんが、今日の合評会で初めて入選しました。
伊根の船宿です。
雨だれを捉えました。

ちょっと嬉しい!

P10907562p

2011年5月14日 (土)

撮影会(伊根の船宿)

5月10日(火)

天橋立から伊根の船宿へ。 雨の一日でした。
P1090615

「雨に煙る橋立の松並木」です

晴れ男、晴れ女でも天気予報には勝て無い事もあります。
雨の中でもそれなりに、いい写真が撮れます。
雨の日の写し方を教えて戴きました。
露出不足、手ぶれ、お決まりの失敗作となりましたが、これも勉強。
今度こそはと次の雨の日のお出かけを楽しみに???しています。 負け惜しみですね。


P1090582靄が深く垂れ込めていたので笠松公園からの展望はあきらめて、元伊勢 籠神社(もといせこのじんじゃ)をお参りしました。

境内の写真を取りながら、笠松公園へ行かれた方を待つ事に。P1090598_2

名勝天橋立は籠神社の境内であったと言われています。





P1090612石見重太郎に前足を切られたと伝えられている、重要文化財の「狛犬」さん。

この後伊根町に移動、船宿の撮影です。
雨はいよいよ本降りになり、傘をさして、カメラはビニールをかぶせながらの撮影となりました。  難しいです。
船宿を対岸から写しました。
遊覧船に乗って湾を巡り、えびせんべいを撒くとカモメの大群がやってきます。 これをパチリ、パチリと・・・・

最近は船が大きくなって、船宿に入りきれなくなり、外に繋いでる所も多く見られました。

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2011年5月 7日 (土)

お薬の分割処方箋

5月6日
今日は6か月に一度病院へ、薬の処方箋を戴きに出かけました。
お薬は今まで通りいただけるのかなと心配していましたが、やっぱりダメでした。P1090767_2

錠剤「チラージン」なのですが、あすか製薬のいわき工場が震災に被災した為製造出来なくなっているというのです。
国内では此処だけが作っています。
代替えの薬もなく、後発メーカーがないので困ります。
この薬は昔からあって、とても安いので薬品メーカーが敬遠、薬価の高い新薬を製造する為だとか・・・。

その為分割処方箋を戴きました。

薬局に1ヶ月分づつ取りに行く事になりました。
でも在庫がなければ入荷を待たなくてはならないそうです。
必要とする患者は全国で60万人いるそうです。

早く復旧して欲しいです。

2011年5月 5日 (木)

天王の(無二荘)牡丹 その2

続編

無二荘(牡丹園)の写真です
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2011年5月 1日 (日)

天王の牡丹(無二荘)は見ごろです

23年4月29日。
京田辺市天王の牡丹園を見に行ってきました。
P1090568ir個人の牡丹園としてはこれだけ立派なお庭は少ないでしょう。
園内は小高い山の傾斜に沿って八重桜ゃつつじ、モクレン、等と一緒に牡丹の色とりどりの花の競演です。
先代から引き継がれて丹精こめて管理されていて、すごいです。
ご厚意で無償で公開されています。

ずっと以前は村の方の紹介で時々訪れていました。
天王の奥山深く、ひっそりと、知る人ぞ知る名園でした。

大胆に、大輪の牡丹が咲き乱れ、そしてやさしい花の香りに包まれた静かな雰囲気の中で鑑賞させて戴いたものです。

今では遠くからも訪れる方が多くなり、市もそれに答えて、駐車場やトイレ、シャトルバス等の運行もしているようです。
久し振りに来て、こんなに評判になっていることにびっくりしました。

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2011年4月27日 (水)

山蕗のつくだ煮

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お友達から山蕗を戴きました。
今日は
佃煮をつくります。

初めてなのでうまくできるかな?

柔らかく新鮮なので、あくは取りません。皮も剥きません。
太いのと細いのを大体に分けて、5センチの長さに切り鍋に入れる時には太いほうから時間差で入れました。
重量は1キロ位ですから、醤油は100cc、酒100cc、みりん50ccと勝手に決めて煮ることにしました。
先ず2カップの出し汁で中火でだしが無くなるまで煮ました。
次に汁が無くなったところで先きの調味液を入れ落としブタをして、コトコトと煮ました。
水が随分あがってきましたが、無くなるまで煮込まなくてはなりません。
蕗は柔らかくなるし、煮汁はまだ残っているし、佃煮には中々なりそうもありません。
そこで煮汁を少し減らして、煮込みを続行しました。
途中山椒の実を入れ、煮込む事数10分、やっと煮汁が無くなり、つやも出てきたので、出来あがりです。
煮汁を捨てなくても出来るように次からは最初の出しで煮る時の量を加減しましょう。
半分失敗で半分成功です。

P1010828_2 美味しく柔らかく出来あがったので、先ずはよしとしましょう。

明日、戴いた友達のところへお返しに届けます。
彼女は蕗を取りに行った御蔭で、風邪をひいて体調をくずしたのだそうです。
蕗を炊く元気もなくして、私の処へ廻って来たと言うわけ!

彼女のお口に合うとうれしいです。

2011年4月14日 (木)

世界遺産吉野の千本桜、お花見ウォーク「フォトスト-リー」

松生会のハイキングに久し振りで参加しました。
世界遺産吉野山の千本桜のハイキングが魅力でした。

昨年6月以来です。
皆様お変わりなくて、懐かしかったです。

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行程 約10キロ
近鉄吉野駅⇒銅鳥居⇒金峯山寺(蔵王堂)⇒吉水神社⇒竹林院⇒花矢倉展望台⇒吉野水分神社⇒如意輪寺⇒近鉄吉野駅

スライドショーでお楽しみください

2011年4月 9日 (土)

続 井出の桜(玉川堤ー地蔵院)

やっとの思いで地蔵院を見上げるところまでたどり着きました。

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地蔵院の枝垂れ桜
枯れそうで枯れない、何回も危機を脱した強い桜です。
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甘茶を観音さんに掛けて、甘酒を戴いて、疲れを癒し、
帰りは下りです。
元気よくもと来た道を帰りました。
斜めに傾いた陽のあたり加減もきれいでした。

今日は4時間歩きまわったことになります。
いいのが撮れていると、疲れも吹っ飛ぶのですが・・・。

井出の桜ー玉川堤

家の裏から借景の桜並木を眺めているとわざわざ桜見物に出かけるまでもないと、出不精を決め込んでいましたが、気になっていた仕事が一段落ついたので、カメラを持って出かけました。

隣町の井出町へ

玉川の桜堤、24号線から玉川に沿って地蔵院まで、2キロ位あるでしょうか、見事な桜土手が続いています。
桜をカメラに収めながら約4時間歩きまわりました。

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長い堤防を歩きながら次第にカメラも重くなり、地蔵院前まで車に乗ってくれば良かった、と後悔。
ここまでくれば、
車まで戻るも大変。
進むしかないと覚悟を決め、登り道を1時間あまり掛かって地蔵院までたどり着きました。
以前はこんなに遠かったかなと、我が年を思いますね。

桜が終わると山吹が咲きます。
万葉集に歌われた玉川の山吹、これも見に来たいと思っています。

「玉もかる井出のしがらみ春かけて咲くや川瀬の山吹の花  源実朝」

「山吹の花に盛りにかくのごと君を見まくは千年にもがも  家持」

2011年3月24日 (木)

空気清浄機の威力

今日いかなごのくぎ煮を炊きました
甘辛い醤油の臭いが部屋中にいつまでも残り、家の外までも料理の臭いが漏れます。
毎年のことですが、今年は少し違いました。
過日、毎月廻って来てくれるP家電のセールスに花粉症の予防のため、インフルエンザ予防のため、と宣伝に乗せられて、ついに空気清浄機を買ってしまいました。
これが威力を発揮したのです。
これはお勧め!

センサーがいかなごを炊いている時(赤色)⇒  炊き終わって数分で(青色)になりました

Photo_2
素晴らしいです
勿論臭いはありません。

春を呼ぶ「いかなご

P1010757 神戸に住んでいた私はイカナゴの出回る春を楽しみにしています。
十数年前から京都でもイカナゴが手に入る様になりました。
今日は釘のようにピンと炊けたのでうれしい。
最近は失敗することはありませんが、やはり炊く時は気合いが入ります。
作り方は以前のブログ、こちらを見て下さい。
失敗しないコツを書き加えます。
①調味料を煮立たせる時砂糖が完全に溶けるまで箸で混ぜないで鍋をゆする様にしながら、泡が立ち醤油がトロリとしてからイカナゴを入れます。
②イカナゴを少し振りいれ、白くなったら又少し入れていきます。
何回かに分けて入れます。最後の生姜を入れます。
③アルミ箔の落としブタをして吹いてきたらあくを充分取り、また落としブタをして20分ほど煮ます。煮汁が少なくなったら、箸で混ぜないで鍋返しをして最後まで強火です。

焦げる寸前に弱火にして終わります。
そのまま、ざるにあげて汁を切り、冷めるまで待ちます。

ご成功を!

2011年3月22日 (火)

わけぎとほたるいか

3月8日にキプロス島とマルタ島の旅(9日間)から帰って早、2週間あまり。
その間に日本には世界最大の悲劇が襲いました。
3月11日の事です。
地域の公民館祭りの準備を終え帰って来るとお向かいさんに「大変やね!かわいそうやわ」
と声をかけられ、何のことか分からず、合づちもそこそこに家に入りテレビをつけてびっくりしました。
「日本は沈没した」と思いましたね。
テレビにくぎ付けの日々を過ごしましたが、西日本はさして影響がもなく、幸いでした。
地震・津波・放射線の人災までも起こりました。
畠の野菜。水。原乳に放射線が検出されたらしい。
災害に遭われた皆様の生活は大変だろうなと、案じながら、

P1010752 今日は春になり大好きなホタルいかが出回ってきたので、ぬたを作ろうと畠のわけぎを抜いて来ました。
ほたるいかの目を取り、軟骨を1本2本と手間をかけて掃除をしながら、もし畠のわけぎが汚染していても測るすべはないな!と考えてしまいました。

農薬汚染は家庭菜園で少しは役に立ちますが放射線汚染は防げません。
自然の力にはかないませんが人災は防げます。
戦争もしかり、
人は早くそれに気づくべきです。

神がアダムとイヴを作られた時から人は苦難の道を歩いているのです。
地球は何憶万年もかけて今の姿になり又再び暗黒の世界へと破棄の道へとたどっている様な気がします。
私たちはその長い過程の中で一瞬の時を過ごしているに過ぎないと思えば、恐れるものはありません。
その一瞬を大切に、強く
生きていきましょう。

阪神、淡路、大震災の時もそうでした、悲しみの中で人は又立ち上がります。
東北関東大震災の被害者の皆さまこの悲劇はあなた方だけのものではありません。日本の全国民の悲劇です、必ずや再び蘇る東北関東を皆が応援しています。
明日へ向かって頑張ってください。

色々な思いがよぎる中、今夜は
「わけぎとほたるいかのぬた」を戴きます。
安心安全な食事を戴けることを感謝して。

2011年2月27日 (日)

梅ヲテーマーに練習

梅がちょうどいいころに咲いてきました。
3月梅の撮影会に出席できないので、庭のぼろ梅ですが練習に写してみました。
背景をいかにぼけさすか?と言う事が重要な課題らしいです。

私はマクロレンズを持っていませんし、あまり得意ではありません。

こんな写真になりました。
背景が悪いです。構図とか解放とかシャッタースピードとか、もう少し勉強します・

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P1070998

今から旅行に出かけます。
帰ってからまだ間に合うようでしたら、遅咲きの梅を探しに行こうと思っています。

2011年2月22日 (火)

ニュージランドの地震クライストチャーチ(以前の大聖堂は)

以前にニュージランドに行った時のことを思い出しています。
クライストチャーチではガーデニングコンクールで入賞した個人のお宅を訪問して、美しいお庭を訪問しました
地震でどうなったのでしょうか心配しています。
ニュースで出てくる大聖堂の無残な姿にびっくりしました。

以前の美しい姿はこんな姿です

1

カテゴリーからニュージランドをご覧ください
クライストチャーチはこちら

2011年2月21日 (月)

2月の畠

2月の畑仕事は結構忙しいです。
玉ねぎに最後の追肥P1010719 をしました。
6月梅雨前に収穫します。

昨年は抜くときに、ぎっくり腰になって、今だにに完治していません。

用心、用心。

P1010720_2
とうとう最後の1本になりました

楽しみに置いていましたが、次にジャガイモを植えるのでついに抜きました。






P1010722_3白菜も外側の葉が冬の間に霜で やられてしまいました。

春になれば芽吹いて花が咲きます。

菜の花を植えなかったので、花芽を菜の花代わりに戴きましょう。

菜の花より大きいつぼみなので柔らかくておいしいです。

次々に摘む事が出来、毎日のように食卓をにぎわせてくれます。
P1010716_3  縮緬レタス。
古くなったレースのカーテンを掛けた簡単な霜よけで、けなげに越冬しました。

外葉から掻きとってサラダにしています。
春、搭が立つまで取れます。

市では街路樹等の伐採の雑木をチップ(土地改良材)にして市民に配布してくれます。
今日はチップを貰いに行って来て、畑や庭の八朔の根元に撒きました。
腰を痛めないように、ベルトをしっかりと締め、おなかに力を入れてシャベルを持ちました。
ところが腰は大丈夫だったのですが、腕に身が入り腕が痛い、肩も痛いです。

もう無理は利きません。 困ったことです。

2011年2月19日 (土)

減塩味噌づくり講習会

今日は今期最後の味噌の仕込みでした。
私たちのグループでは市内全体に減塩味噌を普及しています。
30年前に始めた事業ですが毎年仕込む人が増えて、親から子へと手作りの良さが受け継がれて、うれしい悲鳴です。
その一方で講師も高齢化で少なくなり、跡を担う新人を養成しなければなりません。
今季最後の味噌づくり、来年からの課題満載です。

Photo

減塩味噌の標準の材料=出来上がり約4,5キロ
麹2キロ+煮大豆2キロ+塩420g+呉汁300cc~400cc
作り方
①あらかじめに大豆の重さをはかっておく
②麹に「麹+煮大豆の重量の1割の塩」を混ぜて塩切り麹を作る。その時50gほどの塩を上に振る塩として取っておく
③煮大豆をミンサーで引く。
④塩切り麹に煮た大豆を混ぜて呉汁を入れ練り上げる。
耳たぶの固さになる様に調節する。
⑤上に塩を振りラップできっちり多いお皿などの重しを置く。⑥容器のふたをして、水があがるまで室内常温で保管する。
 天地返しをする。
⑦梅雨が過ぎた頃から涼しいところに保存して約5カ月ごろから食べられる。

2011年2月17日 (木)

8日目 マダン~ポートモレスビーへ(帰国日)

旅も終りになりました。
朝4時半に起床。5時半に朝食を摂り空港へ
空港では手配会社が既にチケットを取りスーツケースのセキュリティー検査を済ませ、チェックインが終わっていて
我々を待ってくれていました。
着後は手ぶらでそのまま入場。段取りがいいです。

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7時20分発 お見送りのガイドさん達にバイバイ、機上の人に・・・。

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8時20分 
ポートモレスビー着 
国際線でチェックインを済ませ市内観光へ
出発は14時40分。
午前中は簡単な市内観光をしました。
ポートモレスビーはパプアニューギニアの首都
街並みはさすがに都市の顔しています。
車窓より
DIYのお店・トヨタの工場・スーパーです。

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国会議事堂を見学(写真撮影は禁止。

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ユニークな建造物で目を惹きます。
ハウスタンバラン様式を取り入れています
「ハウスタンバラン」とは「精霊の家」を意味し、村の中心に大聖堂の如く建てられている。
村の政治や集会、またイニシエーションを行う神聖場所です。

議事堂のエントランスの彫刻はまるでストリートボードの様で、セビックアート的かな?と思いました。
私はこれを見て今まで旅行中に見てきたパプアの民族、文化の集大成を見た感がしました。 素晴らしいです。、
まず19人の首長の顔が並び、下から牛、豚、亀、鳥、蝶、一番上に蛇が各種族と共にセビック川の流れに沿って掘られています。
議事堂は民族の言語が700語にも及ぶため為同時通訳の設備がありました。
109人の議員中女性は一人で、オーストラリア人だとか。

次にパプアニューギニア大学の中にある植物園に行きました。

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此処もセビックアートの建物が目を惹きますね。
園内ではこの固有の動物を見ることが出来ました。

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ココモ・オオギバト・カソワリ (=ヒクイドリ、世界最大の鳥)

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木登りカンガルー・極楽鳥♀・極楽鳥♂

その後高級住宅地のセントラル地区を走り、美しいサンゴ礁の見える丘でバスストップ。
水上生活を営むモツ族の家の眺めです。

89p1070954

深くいり込んだフィヨルドは自然の漁港

810p1070956

午前の観光が終りました
昼食は街の中華料理をいただき、大急ぎで空港へ。

14時40分出発 成田まで約6時間35分乗ります。
時差はマイナス1時間
帰りの機内食はパスタをチョイス。

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東京/成田へは20:15分着
近くのホテルに後泊します。

大阪/伊丹へは翌日。
我が家に着くまであと1日あります、

~~~~~~~~~~~~~~~~
以上「南海の楽園と多彩な民族に出会う パプアニューギニアふれあいの旅」を終わります。

長い間お付き合い戴きありがとうございました。

カテゴリーや検索からこのページに来られた方は旅の1日目のページから2日目へとお進みください。
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2011年2月16日 (水)

7日目 マダンの観光3・ハーバークルーズ(動画あり)

マダン湾のハーバークルーズへ
3つの島へ上陸

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昨夜のスコール雨で少し水が濁っていました。が、日中はさすがに南国、暑いです。
先ずはマダン湾を巡りその後シア島へ上陸します。
水上タクシーが行き交います。・・・・

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コウモリが生息する。
パプアでは日中に活動します。
木の先の枝に群れて止まっているのがコウモリ。

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日本の企業は少ない。かって王子製紙の工場があったが現在は台湾に移っています。
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シーア島に上陸。
60人の一家(一家・一族)が暮らしています。
家はマダン地方は高床式です。

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ここでは日本軍の防空壕、機雷 、米軍の飛行機の残骸等がありました。

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ピグアイランドに上陸。 無人島
美しいサンゴ礁の海岸です
上陸してシュノーケリングを楽しみました。

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シュノーケリングは初めて体験しましたが、

7101p1010470_2ガイド兼インストラクターのジェイシーさんが手を取って導いてくれたので、安心して泳ぎ回りました。
手に持っているのは、大きなナマコ。食べられません。
巨大なテーブルサンゴは見ものでした。
クラウン アネモネ フィッシュ(クマノミ)も見れました。
かわいい!
 ディズニー「ニモ」で人気の熱帯魚です。

710p1010470
水中深く手を伸ばし、動画撮影も出来たので大満足。
マングローブの影になってあまり光線が届かないのかな?
それとも深いのかしら?
色が碧くない。透明度が高くないですね。
昨夜のスコールのせいで海も少し濁っていましたから・・・

随分日焼けしたような気がします。

クランケット島に上陸。
バーベキューランチを戴きました。

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シェフはオーストラリア人、美味しいオージービーフ バーベキューをありがとう
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島を歩いて一周
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716p1010470717p1010470

ホテルに帰り、自由タイムです。
ジェイシーさんをお供に、スーパーに行きました。
市民の足はトラックバスです。
荷台に乗っているのはお客、満員になったら出発します。

718p1010470 

海岸の露店を冷やかして歩きました。
焼き魚やバナナなど大体1~0、5キナです。

719p1010470
パンの木の果実を1キナ(35円)で買い試食。
パンは蒸し焼きです。
パンの様でもありますがどちらかと言えばジャガイモに似ていました。
ほんのり甘い味です。

今日はマダン最後の夜。
夕食は何がいい?と聞かれて、
リクエストは日本食、マグロ丼です。マグロは獲れます
ガイドのヤヨイさんが腕を奮いました。
ホテルのスタッフでもあるヤヨイさんはダイビングのコーチです。
ワン リドンクサービスはレッドワイン

P1010561

明日は8日目 帰国日です
ポートモレスビーへ

6日目 マダンの観光2-シンシンダンス(動画あり)

マダンのマーケットです。
ハイランド地方と違って派手です。品物も沢山あってカラフル人々も活気がありました。
ファッショナブルなワンピースがはためいています。
男も女も子供も皆持っている「ビルム」が並んでいます。カラフルです。
リュウゼツランなどの繊維で造られていましたが、最近では化繊製品が多く色鮮やかなものが多いです

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ムームーの材料、料理用バナナ、タピオカ。
丸いのはサゴヤシのでんぷん。わらび粉に似ている。こねて餅にする

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マシンガンビーチです
昭和17年製の大砲。日本製の銃が見つかった処

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沿岸記念灯台と樹齢500年のガジュマル
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ハヤ村(ビルビル村)訪問

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ムームー料理と
ガラムート(一本の木をくり抜いた太鼓、仲間を呼ぶときに使う)。お祭りの打楽器にも使われます。
低音の深い音が響きます、

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村の人が高いヤシに登ってココナッツを取ってきてくれました。
皆で中のジュースを飲み、のどの渇きをうるおしました。
そのあとは実をタタキ割って中の内側の実をスライスして戴きました。
お醤油をつけて食べるとまるで烏賊の刺身のような食感と味がします。とても美味しい。

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そうこうしている間にシンシンダンスの始まりです。
ビジン語のシンシンは英語のsingシングに由来する
極楽鳥の羽をつけ草の葉を身にまとい、精一杯飾ります。
部族毎に踊りも衣装も異なり、祭りや儀式ではお互いに踊りを競い合います

P1070842

うたは赤ちゃんをあやす時の歌、コウモリの泣き声、家を新築する時の祝いの歌等です。
村人たちが作ってくれたムームーを戴きながら、見ました。
一緒に写真を写し、踊りながらバスへ、楽しいひと時でした。
614p10708632
マダン・リゾートホテルの2日目の夕食は、中華料理でした。
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P1070818_3

今日の観光は終わりました

明日は7日目
マダン湾のハーバークルーズ。

2011年2月15日 (火)

6日目 マダンの観光1ー戦蹟・小学校訪問

マダンはビスマーク湾に面した小さな半島にある。山々を背景に海には有人無人の島々が浮かんでおり、美しいサンゴ礁で知られるビーチリゾートの街です。
マダン州庁舎

61p1070705_4
朝一番に、旧日本軍飛行場跡へと向かいました。
青年海外協力隊の伊藤さんの案内です。
昨夜は耳をつんざくような激しいスコールで、道はぬかるみ、バスは途中で立ち往生、ぬかるみの中を30分以上歩きました。

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やがて日本軍の戦闘機「呑龍」の残骸が・・・
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アメリカ軍の機体の一部もありました。このブッシュの中に無数の爆弾やクレーターの跡が残されており、激戦の跡を物語っています

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私たちの歩く道の草を刈ったりして案内してくれた子供たちです。ありがとう

P1070721_2

戦蹟の散策の後は、伊藤さんがボランティアを務めるバイタバク村の小学校を訪問しました。
冬休み中でしたが、教室を見たり、子供たちと折り紙を折ったりして交流しました。
学校は日本のODAによって建てられています。
学校は有料です

下は食堂。昼食中でした。パンなどを買って食べています

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4年生の教室です

65_2

その後アムロンの丘へ。

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第二次世界大戦の時、日本軍の司令部が置かれ、連合軍を見張っていた。
アムロンの丘からマダン湾を一望しました

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大きな「旅人の木」

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丘を下るとマシンガンビーチがはるかに見えて来ました

P1070763_3

  ホテルに戻り昼食。
えび料理でした。

66_2

私はえび特有の臭いが気になって一口も戴けませんでした。この国のえびは口に合いません。

午後はガイドのヤヨイさんとマダンのマーケットへ
ハヤ村で食べるムームーの食材を買いに・・・。

5日目 ゴロカ~マダンへ330キロ

ハイランド地方から太平洋ビスマルク海に面したマダンに向けてバスの旅。
ゴロがのホテルを8時出発。
P1070478
郵便局に立寄り、日本へクリスマスカードをポスティングしました。(今日は12月5日。2週間以内には着くでしょう。



P1070480 パプア・ニューギニアで唯一の劇場「ラウンラウン シアター」
1975年建築。
伝統的な草葺きの屋根がこの国の特徴です。
今日は日曜で休館日で入れませんでした。

街を出ると間もなく素晴らしい自然が広がって来ました。
この橋と道路は日本のODA援助で造られました。
労働者は地元の人なので思うように働かない、又材料が盗まれる等採算が取れなくなり途中でやめる企業も出たりして
何度も中断、以後は造られていないとガイドさんの話です。

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(余談ですが中国の援助で造られた道路が多いそうです。)
火山の地質は柔らかく舗装してもすぐに凸凹になって長持ちしないのです。その上、山岳地帯では、道路は発達しません。

物資の流通も航空機に頼っています。
従って地方の生活物資は貧しく益々都市部と地方の経済格差を招いています。

間もなくかって日本軍が行軍して越えて行った山脈も見えてきました。
P1070504

2時間ほど走り「カイナンツー」と言う街で休憩。
P1070530 
この街はオーストラリア人による金の採掘で発展した街です。
カルチャーセンターでは民芸品の仮面アートの木彫りやビルム(手提げバッグ)を買いました。

3分の1の電力を供給しているヨンダムです。

P1070557
カッサム峠
強盗や追剥ガ出てくるので有名な場所。
そのためガードマンが2人同乗してくれます。

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峠を越えると風景が変わりパームヤシのプランテーションが広がります。
パームヤシの油も輸出しています。
標高も低くなり気温が高くなりました

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道中にレストランなどはありませんのでお昼は工場の敷地の木陰でピクニックランチでした

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午後青空市に寄りながら休憩をはさんで、なお走ります。
ブアイ(ビートルナッツ)(国民的嗜好品のガム)を売っていました。

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青空市もハイランド地方とはうって変わり、お店はヤシの葉蔭です。暑さをしのいでいました。

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夕方、バルク自然公園の散策です
映画ロビンソンクルーソーのロケーションが行われた処。
自然の池や密林を生かした公園です。
ゆったりとした時が流れるような気分にひたりました。
長いバスの移動で疲れた体が癒された感じです。

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何処からともなく子供が現れて、ターザンよろしくパフォーマンスをしたりヤシの木に登って実を投げてくれたり、暖かい歓迎を受けました。

さてここからは「マダン・リゾー」トまで20分です。
海に沿って走り、「マシンガン ビーチ」を過ぎてホテルに到着しました。
此処には3泊します。

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今日の夕食
スープ・えび・フルーツ(スイカ・パパイア・パイナップル・ライチ)

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明日は6日目マダンの観光です

2011年2月13日 (日)

4日目ゴロカ2 昼食は郷土食“ムームー”とマッドマンダンス(動画あり)

カマキリ村へ帰ると既にテーブルセッティングが出来ていました。
4p1070389_2

埋めてあった土の中からほかほかのごちそうが出て来ました
皆で掘り出すのが楽しかったです

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食材は村の畠から調達、タピオカもタロイモも、シダの葉っぱやパンの木の葉も食べたのは初めてです。
生の時はきれいな色でしたが蒸すと色が変わり食欲は出ませんね。
恐る恐る一つまみ二つまみしました。
持ってきた塩・マヨネーズ・醤油をかけて戴きました。

つくり方はニュージランドのマリオ族のものと同じです。
最近、日本でもタジン鍋で作る蒸し調理がはやっていますね。

素朴な蒸し料理でした。
お祭りや儀式の時は村を挙げてつくります。
火をおこし、2時間もかけて作る食生活も大変ですね。
地上最後の 「楽園」とは言い難い。

村人たちの分も作りましたので皆んなも待っています。
シンシンの飾りをつけておしゃれをした女の子がこっちを見ています。
かわいいでしょう!

4p1070439_2

食事の後は仮面をかぶったマッドマンショーを楽しみました。
フシェト族の昔から伝わる敵を退治する伝統的戦術を劇にしたダンスです。
頭にかぶっているマスクは土を練って自分で創作したもので、とても重い、10キロ位ある。踊るのは若者です。 

お話のあらすじ、
「侵入してきた敵が村に火をつけようとします。
それを見つけた村人が身体に泥を塗り、仮面のマスクをつけて亡霊に扮して敵を脅し、追い払います」
マッドマンのユーモラスな無言劇を動画でご覧下さい

414p1070445
記念撮影の後で村を散策しました
密林の中の小部落へは、草はなぎ倒されて一応道らしくなっています。
木々の茂みをかき分けて進むと急に視界が開け、赤土の広場に出ました。

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原始的な草ぶきの家が並んでいます。P1070461_2
男と女に分かれて暮らしています。
今でも一夫多妻の習慣があります。
交わる時だけの家があります。

人口の男女別比率は女の方が圧倒的に多い。子供の数も多いそうです。

帰り道、藪の中に雄鶏と子豚を見つけました。
豚はとても価値があり、大切にされています。
結納金として送られ、豚が買えないと結婚は出来ません。

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左右はパンの木と蘭(ヘリコリア)が自生する森
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市内に戻りマッカーシー博物館へ。
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建物は「ハウスタンバラン」精霊の家です。
村の中心に大聖堂の如く建てられ村の会議やイニシエーション(儀式)等に使われてきた伝統的建造物。
マッカーシーは1980年オーストラリアからゴロカに派遣された統治者の名前に由来しています。
今は歴史博物館となっています(中は撮影禁止)

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一日の観光が終わりました。
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ロビーにはヘリコリアがふんだんに飾られて豪華です。
ヘリコリアには下に垂れ下がっている品種があり多彩です。
夕食(私がチョイスしたものです)
白ごはんがありました。
珍しくラムとビーフステーキ、他にアボガドサラダ、ポテト、温野菜、マシュルームスープ。等
ビーフは固く歯が立ちませんがラム肉はおいしい。
デザートは見るだけ。

720p1010566
レストランの壁に飾ってありました。
大きなストリート ボードです。
生活や事件、部族の歴史、宗教等の物語りを細かく刻んであります。
文字文化のない時代からの工芸品です。
2メートルから30センチまで大小様々。
形はセビック流域の流れを表しています。
パプアのお土産に如何でしょう。


今日は朝と夕方断水がありました。
ゴロカはインフラが整備されていない。
料金の支払いはプリペイド式、なのだそうです。断水・停電は突然やってくる。

明日は5日め マダンへ

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