2012年5月15日 (火)

3日目コインブラの続き旧カテドラル

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大学の見学を終え、
坂を下って行くと旧カテドラルに出る。

旧カテドラルは1162年アフォンソ1世によって建てられたロマネスク様式。

レコンキスタの時代は要塞として建てられていた。
がっしりとした造りです。

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身廊・祭壇の飾りは16世紀のもの。

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ドームの飾り・祈りのマリア像・キリストと十字架。

ゴシック様式の豪華なものです。114_3
又周囲には身分高き人の墓所もあり、肖像画なども飾られてれていました。

旧カテドラルを見学してさらに下ります。
このあたりは坂道や路地が入り組んでいます。
途中学生たちが「コインブラ・ファド」を生で聴かせてくれると言うので、小さなお店に立ち寄りました。
学生の黒いマント姿での生演奏をしばし楽しみました。



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帰りにCDを買いました。記念にサインをもらった。
スライドショーに編集してBGに入れるつもりです。

書きかけ又明日続けます

2012年5月14日 (月)

3日目 大学の町コインブラ観光

リスボンからオビドス~ナザレ~アルコバサ~バターリャ~と観光して来ました。
今日はコインブラ、1290年に開港した大学を中心にした学園都市です。
終日観光します。
ホテルから早朝の眺めです。ホテルのビュッフェ・アメリカンブレックファースト

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ホテルはコインブラ駅近く、モンテゴ川沿いに建つ。
重厚なかつエレガントな、風格ある建物。老舗です。
近くを散歩しました。

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ホテル前のバスストップ名もアズレージョです。3_5
外観の大きさに比べ玄関は小さめ、クラシカルな入り口、
エレベーターは自動扉ではありません。4
木製です。2重になっていて扉は手で開け、内側の扉も手で押して開けます。
(昭和の時代デパートのエレベーターは折りたたみ風の手動式扉でしたね。)
かすかに覚えています。

エレベーターの箱は小さいのに手すりと椅子がありました。
ぴかぴかに磨かれて木のぬくもりを感じ、やさしい雰囲気でした。

先ず新サンタクララ修道院を訪れました。5
ホテル前のサンタクララ橋を渡り丘の上の新サンタクララ修道院は洪水を避けてこの地に新しく建てられました。
現在は修道院ではない。
コインブラの守護聖人イサベル王妃が祭られています。
右)イサベル王妃の像が町を見下ろすように建っています。
中)豪華な礼拝堂
右)新サンタクララ修道院からコインブラの町の眺めました。
修復された旧サンタクララ修道院が見られます

その後コインブラ大学を訪れました。6

新大学文学部と前観光客に文房具を売る女子大生

見どころは旧大学です。
ディニス王が1290年にリスボンに立てた大学が1308年に移転してきた。
7_3左は「鉄の門」。

前に知恵の神ミネルバが書かれたアズレージョのモザイクが
あります。

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●モザイクを踏んで「鉄の門」をくぐると中庭になっています。
●中央の像は大学の創設者ディニス王。
●中庭の三方は古い建物で取り囲まれています。
18世紀に建てられた時計台は町の何処からでも見えて、この街のシンボルです。
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階段を上がった処の正面のギャラリーは「ラテン回廊」と呼ばれラテン語で話す事が必須でした。

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左端の建物は図書館。
1724年建設、本棚は木製、ブラジルから輸入された木で、棚や側柱の飾りは金泥細工できらびやかな装飾です。
調度品もすべて金泥細工で埋め尽くされている。
蔵書は30万冊。棚の下から上までぎっしり詰まっていました。
本は当時の古書です。
すべてコピーして保存されています。
本を害虫から守るためにコウモリが飼われているとか!
学生は本を読む事も勿論出来ますがコンサートなども開かれています。
内部が撮影禁止なのは残念でした。101

図書館の右は礼拝堂。
金泥細工やアズレージョで飾れている豪華絢爛な礼拝堂。
学生か職員等の結婚式に使われています。
旧大学の見学を終えて路地を下って、旧カテドラルへ向かいました。

2012年5月12日 (土)

2日目 アルコバサ~バターリャ

アルコバサから約45分走り、バターリャへ移動
バターリャはポルトガル語で「戦い」と言う意味。
1983年登録の世界遺産「勝利の聖母マリア修道院」があります。

現在は博物館21

修道院広場の前に立つ「英雄アルヴァレスの騎馬像」

1385年スペインと戦って独立を守った。初代ジョアン1世が1388年聖母マリアに感謝して修道院の建設に着手した。
初期はゴシック建築でアルコバサ修道院をモデルにしていた。
簡素な造りでしたが没後100年後までマヌエル1世によって引き継がれ独特の装飾(マヌエル様式と云う)が施され見事な調和を見せています。
しかし完成することはなかった。
ジョアン1世の息子ドヴァルテによって増築された礼拝堂は未完です

「勝利の聖母マリア修道院」

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修道院には騎馬像を右に廻り西側の広場に面している門から入ります。
2212ファサード(入り口のアーチ)はすぐ上の三角の部分にキリストの戴冠の様子が彫刻されています。
又78人の聖人が6列に並んでいます
中に入るとステンドグラスでかざれれた教会があります。
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非常に上昇感のある細身のスタイル。

高さは32m。
装飾は少ない。

細長い10枚のステンドグラスからやさしい光が差し込み、落ち着いた荘厳な空間が広がります

ポルトガルでは最初にステンドグラスが使われた教会です。


下)創設者の礼拝堂
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左) 教会に入ってすぐ右側に、ジョアン1世と王妃の棺が置かれている。(左の写真)
15世紀に造られたジョアン1世と家族の墓所となっています。
中) 礼拝堂の天井は8角に分かれ、その空間の中央に1世とその王妃の石棺があり、二人は手をつないでいます。
右)壁の周囲には4人の王子の棺がありアーチと頭を覆う飾りの彫刻が美しい。(写真はエンリケ航海王子)
壁にめぐらされた美しいステンドグラス22322

参事会室
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現在は第一次世界大戦とアフリカ植民地争いで亡くなった2人の無名戦士の墓、二人の棺が置かれ兵士が守っています。
16世紀始めキリストの苦難の図が描かれたステンドグラスが美しい

ジョアン1世の回廊
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中庭から見た回廊。と回廊の西門にある洗盤。
1515年ジョアン一世によって造られた。その後100年後にマヌエル様式の装飾が施されている。
回廊のアーチには繊細な透かし模様が施されて、見事です。

増築されたアフォンソ5世の回廊と
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回廊から見える中庭越しのジョアン1世の回廊
ドミニコ修道会派の修道院ですが鐘楼を持っていません。

未完の礼拝堂
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アフォンソ5世の回廊から一旦外へ出て北側から入ります。
外から見ても天井部分が無いのが解ります。
ジョアン1世の息子ドヴァルテによって着手されたが没後マヌエル1世に引き継がれる。
が100年程で未完に終わった。
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左)礼拝堂の入り口。
何重にも重なったアーチは精密な彫刻で飾られて見事です。
一本一本の柱はどれも同じではなく、レースの様な繊細な浮き彫りです。
ゴシック、ルネッサンス、マニュエル等のさまざまな建築様式を見る事が出来ます。
右)ドヴァルテ1世と王妃の墓。

墓の上のファサード(アーチ)
はマヌエル様式、レースの様です。
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その後、コインブラへ移動。約1時間走ります

コインブラ アストリア ホテル 1泊

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夕食
野菜のスープ。
メインは「バカリャウ」ポルトガルの家庭料理で干し鱈と海老の卵とじ。
他にサラダとエスプレッソ。

ホテルからの夜景です
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明日は大学の町コインブラを観光します。


2012年5月11日 (金)

2日目午後 ナザレ~アルコバサへ

ナザレから14キロ東、30分程バスを走らせアルコバサへ
世界遺産アルコバサのサンタマリア修道院を見学しました。
1143年に初代アフォンソ1世によって建てられその後歴代の王によって増改築されました。

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現在は18世紀に改築されたバロック様式のファサードです。内部には16世紀頃の美しいアズレージョが残されています。

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教会の主礼拝堂まで106メートル。禁欲的な精神に沿って建てられ、何の装飾もない質素な作りです。
王の広間の壁には歴代王の像や歴史物語のアズレージョで飾られています。

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この修道院を有名にしているのは、身分の違いで許されざる悲恋物語の主、ペドロ1世とイネスの石棺があるからです。

二人が起き上った時(キリスト教では復活を信じています)。始めて合う時に二人が向かい合うように立つ為に足が向きあう形で安置されているのです。

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下は食堂への入り口と食堂と厨房

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この細い入り口を通れない程太っている者は食堂へは入れないとか?。簡単なメタボのスケールですね!
食堂は999人の修道僧が利用する。
なぜ999人なのか?
聞き洩らしましたが、多分旧約聖書に由来する数字ではないかと、勝手に思っています。
牛1頭が丸焼きに出来る厨房の調理台と巨大な煙突。

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「沈黙の回廊」
黙って歩きなさい!!
回廊から鐘楼が見えます。
14世紀初めドン・ディネスによって建てられた。
中庭を囲むように作られています。
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右は16世紀に増築された2階の回廊から見た中庭。

アルコバサ修道院を出て次はバターリャへ

2012年5月10日 (木)

2日目 オビドス~ナザレへ

オビドスから専用バスでナザレへ。
見どころいっぱいのシティオ地区を散策しました。
ナザレの名は6世紀頃イスラエルのナザレから渡り住みついた僧が小さいマリア像を持っていた事に由来して付けられました。
シティオ地区の広場に伝説のマリア像がまつられている教会があります。
「ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会」2dsc00067s
現在の教会は17世紀に再建されたもの。
ナザレの守護聖人たちが祭られています。
祭壇の左右の通路は旧約聖書を題材にしたアズレージョで飾られ、又裏へ続く通路も天井もアズレージョで埋め尽くされています。
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奥の階段を上って行くと祭壇中央に小さなマリア像を見る事が出来ます。
このマリア像こそナザレから持ってこられたマリア様です。
右が拡大したマリア像。
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教会から出て横の展望台へ
高台より長い砂浜に沿ってに広がるブライア地区の美しい眺めです。

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風景をカメラに収めて振り向けば、そこにはナッツ売りのおばさんがミニスカートのチラリズムでお客を呼んでいましたよ。2dsc00065

既婚の女性は短いスカートを7枚重ねてはくと言う、珍しい民族衣装を着ています。
ナザレにはポルトガル独特の風習が残されています。
気軽にポーズよろしくOK。大サービス。

次はメモリアル礼拝堂へ
1118年城主が狩の途中深海に落ちそうになった時聖母マリアが現れ、奇跡的に助けられた。
彼はこれを感謝してメモリアル礼拝堂を建てました。
中はキリストの像、階段を上がるとマリア像があります。壁は一面のアズレージョで言い伝えの絵が描かれていました。
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海岸通りを歩いてレストランへ

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名物のイワシの塩焼きをいただきました。
イワシがとっても大きいのでびっくり。

午後はアルコバサへ

2012年5月 2日 (水)

2日目 リスボンからオビドス

今日から正味6日間の観光が始まります。
旅の初日はオビドスから。
城壁で囲まれた丘の上、800人程が暮らす小さい町
ローマ時代に砦が築かれ、その後1282年に訪れた王妃イサベルがすっかり気に入ったのでディニス王から送られその後オビドスは歴代の 王妃の直轄領となりました。
城壁の上から町を眺めました。24_2
城壁内に入りメイン通りのディレイタ通りをそぞろ歩きです。
家々には色とりどりの花が軒先を飾り、白い壁には丁度満開の藤の花が絡まって、絵の様なかわいらしい町です。2_2
可愛いお店が並んでいます。名物のジンジャー(さくらんぼ酒)を1ユーロでお試し出来ました。
チョコレートカップに入ったジンジャーは1.25
ユーロでしたよ。
ほんのりほほを染めて歩きました・・・美味しかった!

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サンタ・マリア教会。
1444年10歳のアフォンソ5世が8歳のイサベラと結婚式を挙げた教会。
壁は一面のアズレージョ (タイルの絵)で飾られて、見事です。
次はナザレの町へ

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2012年5月 1日 (火)

1日目関空からアムステルダム経由リスボンへ

関西空港発:10:30.KLMオランダ航空機にてアムステルダム(スキポール空港)着15:2512所要時間12時間 時差 -7時間

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機内食の夕食はパスタに鶏肉のホワイトソースが掛っていました。牛乳の味が本物でした。
朝食は焼きそば、日本の味で美味しくフルーツゃサラダがフレッシュなのは嬉しい赤ワインもgood。
KLMの機内では飲み物にミルクを注文すると牛乳が戴けます。
私は甘いジュース類が弱いのでいつもトマトジュースを注文するのですがこれは嬉しいです。
さすが酪農国オランダらしいサービスですね。

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リスボンへの乗り継ぎ時間が充分あったため空港内のミュージアムへ入りました

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空港はオランダらしい雰囲気一色。以前のオランダ旅行が思い出され又気がそそられますね。
今からお土産と言うわけにもいかずもっぱらウインドウショッピングでした。

ポルトガルのリスボンへ


スキポール空港発20:同航空機 ⇒リスボン着22:50
所要時間3時間。時差 -1時間
リスボン入国カードは不用。
時差が8時間もあるので長い1日でした。
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入国後近くのホテルに直行。

ライトアップされた深夜の町を20分程走り、「ホテル ルテシア」に一泊です



明日2日目は専用バスにて中世の町オビドスからコインブラまで世界遺産を観光しながら移動します。

2012年4月23日 (月)

ポルトガル周遊8日間

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ポルトガルはコルクの生産で有名、ワインのコルク栓をはじめ色々な工芸品も作っています。
この絵ハガキはコルクで出来ています。

8日間の行程表

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2012年4月21日 (土)

ポルトガル周遊の旅へ

2012年3月27日より8日間の旅日記です。
皆様のポルトガル国のイメージはどんな風でしょうか?
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ヨーロッパの最西端に位置する首都リスボンは坂の街、大航海時代に海と共に発展した、美しい街です。

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イメージは海の街でしょうか?
大航海時代の「発見のモニュメント」や「ベレンの塔」は観光スポットです。

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又は甘く切ない情熱の歌「ファド」
アマリア・ロドリゲスは哀愁の歌声で世界の人を虜にしましたね。(写真はグラビアより)

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そして、アズレージョ(絵タイル)は日本でも色々な処で美術的に使われ良く知られています。
ポルトガルのアズレージョは16世紀頃から教会や宮殿、公園、など広く装飾として使われ、美術品として国内外に知られています。(写真はグラビアより)

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ワインと言えば女の子が好きなポートワイン、これはポルトガル生まれです。(赤玉ではありませんよ。念の為)


特別な日の食卓を飾るのは、彼の有名なサン・ジェルマンの甘い、美味なるポートワインでしょうか。

ポルトガルは日本の歴史の中で信長の時代に出て来ます。
宣教師による異文化との出会いや種子島の鉄砲は教科書に出て来ましたね。
ポルトガル語が日本語になっている言葉も多く、ガイドさんに教えていただきました。
パン・カステラ・天ぷら・おんぶ・オルガン・金平糖・シャボン・たばこ.etc
そんなイメージのポルトガルをリスボンから北へ8日間、カルチャーな旅です。

そして「sonyα7」デビューの旅でもあります。
慣れてないカメラで果たして上手く撮れるでしょうか。
チョット心配!!

切干大根の煮付け

P1030175if 昨年22年冬に作った割り干し大根を煮ました。
冷蔵庫で乾きすぎたので固くて切れるかなと思いましたが大丈夫でした。

長いのを鋏でちょんちょんと1~2mmに切ります。
普通は水で戻しアチャラ漬け(酢の物)又はハリハリ大根でいただきます。
噛みごたえ」があって自然の甘みが好きなのですが、少し口が疲れます。

今日は煮て見ました。

水に一晩漬けで戻し、浸け汁と一緒にだしと昆布を入れてたっぷりのお汁で柔らかくなるまで煮ます。
砂糖と醤油を加え味を含ませます。
お酢を小1~2杯入れると柔らかくなります。

一昨年の古切干の色が出ますので黒目の色に仕上がりますが色の割には薄味です。
香りよく炊き上がりました。
だしを煮詰めて出来上がりです。保存食にもなります

2012年4月20日 (金)

4月10日海津大崎桜街道

ーーーを歩いて来ました。
久し振りに参加した松生会のハイキングです。
昨年吉野の桜を見てから丸1年ぶりになります。
昨年は満開の桜に出会えたのに比べ今年は桜の開花が1~2週間遅れている。
西琵琶湖は特に遅咲きですが、4月10日ごろに
は、まあまあ咲いている事が多いのです。
今年は運が悪い。
おまけに今日は昨夜からの土砂ぶりの雨が上がったばかりで、濃霧、折角の湖岸の景色も真っ白でした。

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JRマキノ駅⇒サニービーチ高木浜⇒遷光寺
そこを左折すると遷光寺裏に1本桜が咲いていました。
後にも先にも咲いていたのはこれ1本でした。

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やがて海津大崎の桜の道に差し掛かりましたが。・・・。
公園の道標です。

桜は咲いていません。
日本の名所百選の桜はこんな感じです。

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桜はまだ早かったですが、久し振りの歩こう会で皆様の元気に刺激された1日でした。
JR永原駅に着いた時にはへとへと。
20000歩 約13キロ歩きました。
多分明日は足がもつれていますね。歩き過ぎはいけません。

2012年4月14日 (土)

「咲いた咲いた桜の花」

3月27日から9日間ポルトガルへ行ってきました。
4月3日に関空に着いて寒いのにびっくりしました。

裏庭の借景の桜も散っているかと思いきやまだ三部咲き。
咲くのを待って毎日カメラを向けるにも雨雨雨の毎日で今日(14日)やっと青空が望めました。

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ポルトガルから帰ってから歩こう会あり、ボランテイアの総会あり、歯医者さんへも通ってと色々行事が山積しています。

2012年3月25日 (日)

14・15日目 帰国へ・シアトルから関空

いよいよ南米の旅を終えます
ギアナ高地・レンソイスと旅して長いと思っていた15日間も終わってみれば短く、名残惜しい気がします。

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朝の散歩
ポテル前のアプローチ附近を散策しました。
お泊りのお車です。珍しいナンバープレートなのでパチリ
①ネヴァダ州のプレート
② オレゴン州のプレート
③ ワシントン州のプレート マツダ車ですね。
ナンバープレートを大きくすれば良かったですね。

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ポテルの前庭です。
なんか日本庭園風に見えませんか?

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レストランへの渡り廊下
朝食はビュッフェ式・
味噌汁・漬物・鮭、サバの塩焼き・お粥・ご飯日本食も揃っていました。
めだま焼き・ オムレツ・ ベーコン・ ローストビーフ・も目の前で焼いてくれます。
トロピカルフルーツ・ サラダバー・ ニシン、イワシ、鮭のマリネ・ チーズやハム等のア・ラ・カルト、
色々種類も多くて、見るだけでお腹いっぱいになります。

朝から贅沢な食事を戴きました。


9:30分 シャトルバスにて空港へ
12:30分発 デルタ航空にて帰国の途へ

◎所要時間:11時間20分
   時差  :+6時間
   機内食2回
日付変更線の為機内泊

翌日の夕刻
15日目:15時50分 関空到着。

お疲れ様でした。

13日目アトランタ~シアトルへ。シアトル観光

昨日は機中泊
朝05:55分アトランタ着 
航空機を乗り換えて
08:20分アトランタ発 デルタ航空機DL2139便
                所要時間、5時間20分
                時差ー3時間
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シアトル上空に差し掛かった時カスケード山脈が良く見えました。
タコマ富士と呼ばれるレニエ山(4392m)の美姿。
これは空から写しましたが、シアトル市内でも遠くに、美しい姿を望む事が出来ます。

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10:40分シアトル着
   着後、シャトルバスでホテルwツリー・エアポートへ   
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先ず昼食。
食器も料理も洗練されていました。もちろんお味もベリーグーです。
こんなデラックスな食事は久し振りの様な気がします。

昼食の間に添乗員さんがホテルへチェックイン
 
午後は自由行動です。
疲れた方はお部屋でゆっくり過ごされた方もありましたが、私は4~5人で市内の観光へ出かけました。
シャトルバスで空港まで行き、地下鉄でダウンタウンへ。

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地下鉄(乗り場は地下ですが地上を走ります)スタジアム・ 一郎の所属する野球場

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TVタワー(展望台)に登りました。
四方八方からシアトルの街を眺めました。
港もビルもタコマ富士も素晴らしいです。


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地下鉄のホームは地下にあります。すぐに地上に出て走りました。
空を見ると何処からでもタコマ富士を見る事が出来ます。

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今夜は最後のディナー
旅行社のサービスでワインもあります。
デラックスなセットメニュー。
歩いて取りに行かなくてもいいのはうれしい。
久し振りにゆっくりした夕食でした。

明日朝はホテルでゆっくりして午後からの便で関空へ向かいます。

南米へ行くには4日掛かります。
当然ですが帰りも同じ日数掛けて戻らなければなりません。
飛行距離も長く大変ですが、乗り継ぎ便の都合もあって、アメリカで一泊しますから比較的疲れませんでした。

2012年3月24日 (土)

12日バヘリーニャス~サンルイス~ブラジリアへ(帰国の旅に)

朝食後ホテルロッジ・ポルト・プレギサスの果樹園を散策

デラックスなハンモック。わにがいました 。アセロラの木。椰子の葉を利用したのれん。1

その後バスでサン・ルイスに4時間かけて戻ります。
来る時に立ち寄ったレストランで軽食を取りました。カレーでした。ご飯がバターライスなのが残念。2

サンルイス発16:35分 TAM航空機で
インペラトリスを経由してブラジリアへ
所要時間3時間31分 時差は無し
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此処でサン・ルイスからレンソイスをガイドをして戴いたヘスアルドさんとお別れしました
ブラジリア着20:06分
ブラジリア発22:25分 デルタ航空機222便で
アトランタへ向かいます
所要時間8時間40分  
時差ー1時間 機内食1回
今夜は機中泊です
明日13日目の朝 アトランタ~シアトルへ乗り換えます。

2012年3月23日 (金)

11日目終日レンソイスの白砂漠観光

今日は終日レンソイス観光
マラニャンセス国立公園の入り口、バヘリーニャスに昨日今日と2泊して小レンソイスを歩いてラグーンと砂丘の織りなす雄大な景色を楽しみました。
レンソイスはポルトガル語で白いシーツと言う意味です。

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私のロッジ、野生の蘭、ホテルのアプローチ、トロピカルフルーツの朝食

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街からボートに乗りプレギッサ川のクルーシング。
ポートは運転席がシートの中央にあります。珍しいですね。
途中色々な種類の椰子が見られます。
大きい物は(ブリッデイー種)建築・工芸品の材料になり、葉は屋根になり、勿論実は食用にもなって生活には欠かせない。
背の低い椰子はサゴヤシででんぷんが食用に。アサイーと言う椰子の実は栄養価高くジュースに利用されている。
マングローブの種類も多くボートはマングローブの林の中にも入りました。
ホテイアオイの仲間もありました。
マングローブは熱帯の河口近く潮の満ち引きする処に生えている植物の総称です。
根が長く伸びています。レッドマングローブは樹齢300年のものがあります。
樹(根?)の中は赤く美味しい汁がつまっていてえびやかにが好んで食べるそうです。
海老や蟹が赤いのはこのせいだと言われましたが??ほんとかな??
最近乱獲の為マングローブが減ってきて海老や蟹、小魚も住みにくくなった来ていると言う。
マングローブを植る運動が世界的に広がっています。
船着き場から歩いて白砂漠を見に行きました。
砂に足を取られ歩きにくく難儀しました。

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青い空、青い湖、白い砂何処までも続く

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船着き場に集まって来た子どもたちです。
魚の干物
近くの食堂でランチタイム。もうブラジルの料理はそろそろ飽きたかな!!

午後からはオフロード、4輪駆動車で雨季と乾季が繰り返して出来る水溜りの残る凸凹の道なき道の悪路を突っ走り、川かラグーンか解らない水路を筏の様な渡し船に車ごと乗って渡ります。
2時間余りひた走り、レンソイスマラニャンセスの奥地へ向かいました。
渡し船は1台しか乗れないために、観光客が多いと順番待ちに時間を取られます。その為に帰りは夕日を見て一っときになるのでどの車も早い者勝ちの競争レース、
振り落とされないように4輪駆動のバーに必死でしがみついていたのです。
だからこの途中の写真は残念ながらありません。

ラーゴ・アズール(青い湖)に着きました。
空と 水の青と 白い砂、の織りなす絶景。
そして夕日が赤く照らした砂丘の多彩に変化する景色に感動です。
ラーゴ・アズールでは泳いだり写真を撮ったりして、ラーゴ・ペイシ(魚の湖)へも行った方もありました。

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夕陽の輝きは湖や砂に反射してこんな色も見せてくれます
リメイクはしていません。

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夕日を鑑賞した後又砂漠地帯の道なき道をカーレースさながらに走りましたがレースに敗れ、渡し船には長蛇の列、長い順番待ちでした。
待つ間にタピオカクレープに蜂蜜を掛けて食べながら南十字星を見上げる事が出来ました。

今日で南米ブラジルの旅は終わりました
今夜はもう一泊してブラジリア⇒経由アトランタへ機中泊⇒シアトルで一泊⇒長い帰国の旅となります

2012年3月20日 (火)

10日目レンソイス・マラニャンセス国立公園への移動日

今日はサンルイスを発ちレンソイス(白砂漠)の遊覧飛行をします。
その後陸路でレンソイス・マラニャンセス国立公園に入り、レンソイス観光の拠点となるバヘリーニャスまで大型バスで移動します。
遊覧飛行までの時間ホテル内、外を散策しました

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朝食前にホテル近くを散策しました。
大西洋の入江に面したリゾート地で海浜公園に面している景勝地でした。
海は荒れ模様、風が強く肌寒い。
写真はペスタナ・サンルイスホテルとビーチです

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朝食はビュッフェスタイル。ブラジル名物のポン・デ・ケージョ。
ポルトガル語でチーズパンです。もちもちとした食感で美味しい。人気でした。

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9:00、昨日降りた飛行場から出発。
9人乗り小型飛行機で、6人ずつ2機に分乗して、1時間の遊覧飛行です。

レンソイス・マラニアンセス国立公園はサンルイスから約250mの海岸近くから広がる砂丘。
東京都2個分の広さです。
砂丘には自然が織りなす大小の凸凹があり、1月から5月の雨季にたまった水が引き始める6月からが観光のハイシーズンとなります。
真っ白な砂漠の中に大小数百個ものエメラルドグリーンのラグーン(湖)が浮かび上がります。
まさに自然の作る造形の美、絶景、感動です。

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海岸沿いに広がるレソイス公園白砂漠。

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大・小のラグーンと白砂漠の遊覧飛行を楽しみました。

遊覧飛行を終えて2002年開通の道路を走り陸路でレンソイス観光の拠点バヘリーニャスに向かいました。
明日はレンソイス白砂漠を歩いて観光です。

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途中、道路沿いのファーストフード店の様なレストランで昼食。とんかつ定食、ご飯とポテトチップはお好みで・・・
このお店は裏にホテルもあります。プールもついています。
リゾート地になっていて近くの村の人が利用しているらしい

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車窓の風景
①モスキート橋。名前の通り蚊が多く発生する川だそうです。
②アマゾンから鉱物を運ぶ貨物列車に出会い、連なる貨物車が過ぎるまでしばらくバスはストップしました。
③子供は元気です。さすがブラジル。何処でもサッカー場があります。
グラウンドは砂地なのです。ビーチサッカーとでもいうのでしょうか、足を取られないのかな?

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3時ホテルにチエックインしました。
ホテルと言ってもロッジタイプの個室です。
網戸はありませんがベットは蚊帳が吊ってありました。持ってきた蚊取り線香を炊きます。何しろ近くにモスキート川があるのですよ。
少し離れてレストランがあります。
民芸風建物。トロピカルフルーツも沢山あります。南米の雰囲気満載で旅の気分を盛り上げてくれます。

明日はボートで川を下り、白砂漠とラグーンを足を使っての観光です

2012年3月17日 (土)

9日目午後 ブラジル サン・ルイスの観光

15時45分サン・ルイス着
レンソイス・マラニャンセス国立公園の砂丘観光のツアーが此処から出ているので、そのためにサン・ルイスに入り、ついでに観光、一泊し、明日朝レンソイスに向けて移動すると言うスケジュールです。

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サン・ルイスの街を見下ろして間もなく滑走路に入り空港へ到着。外はどしゃ降り。
スコールのお出迎えでした。
バスで世界遺産の旧市街歴史地区へ移動する間に雨も上がり、ラッキーでした。
車窓より
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現地ガイドさんの説明。
「サン・ルイス はブラジル東部に位置しています。
1612年にブラジルで唯一、フランス人が入植し築いた街です。ルイ14世の名前にちなんで命名されています。
1615年ポルトガル人がイタデル川近くに貿易港を築き以降はポルトガルの植民地として発展、さまざまな時代の変遷があるものの現在はブラジル・マラニヨン州の州都です。
19世紀の建物が多いですが16・17世紀の建物も多く残されています。
1997年世界遺産に登録されました。
中でもタイルを使った建築は特徴的でイイギリス風、フランス風、ポルトガル風と時代によって使われたタイル建築があります。」

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セー教会は1622年イエズス会によって建築。
内部、バロック式祭壇で豪華です。
床もタイルが使われています。接着剤は魚の油が使われているそうです。
セー教会からの通りを抜けてカルモ広場、カルモ教会へ出ました。

ポルトガルを始め西欧風のコロニアルの街らしい雰囲気でした。見て歩くだけで楽しい街です。

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・タイル博物館。
・通りには色々な種類の椰子が植えられています。
・19世紀のコロニアルな家並みが美しい通り。
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①カルモ広場(詩人の広場)多くの詩人を輩出している。
②お店など並び、セントロの中心地区
③一番大きいタイルの家
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①道路に面した建物の壁に飾られた骨董品?
②ポルトガル風のタイル建築
③カルモ教会1894年


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①切符を売っている様です。?乗り物?両替所かな?
②凸凹の立体タイルはフランス風です
③タイルの絵、ポルトガル風タイル


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①賑やかな通り夜のライトアップの準備かな?
②お土産やさん
③④ちいさな市場に出ました。此処でナッツを1キロ10ドルで買いました。
約1時間駆け足の観光は終わりバスへ。

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15分ほどバスに乗ってホテルへ
夕食はビュッフェスタイル
ブラジル名物のポンテケージョがありました。
ポルトガル語でチーズパンの事です。美味しい

何回もとりに行くのはめんどくさくて。大盛り、
レストランは結構広く歩くのがしんどいです。

今夜はベスターナ・サンルイスホテル泊。
明日は白砂丘観光の拠点バヘリーニャスへ飛びます。
いよいよレンソイスの遊覧飛行です。

2012年3月16日 (金)

9日目ブラジリアの観光、午後サンルイスへ移動。

ブラジリアの朝
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①マンハッタン・プラザホテル
②朝食ビュフェスタイルの朝食
③ホテル近くの散歩にて(都心の風景三権広場が見えます)

サンルイスへ飛ぶ前の時間で簡単な市内観光です。
ガイドさんの案内で先ずTV塔から計画都市と言われる世界遺産・首都ブラジリアの街並みを一望((俯瞰)しました。2
①TV塔です。
②計画的に作られた新しい街です。奥のつきあたり付近が三権広場
③2014年FIFAワールドカップの開催に向けて建設中のスタジアムです。

ブラジリアの起源
1955年クビチェック大統領はユートピア構想のもと新都市建設をスタートし中央部の高原、セラードと言われる荒野の台地に飛行機の翼を広げた形の奇抜な形の都市を作りました。
砂漠に巨大な人造湖を作り、植樹をし、飛行機の形の都市はこれらに囲まれたオアシスです。
1960年ブラジルの首都はリオ・デ・ジャネイロからブラジリアに移されました。
1987年世界文化遺産に登録されました
ユネスコによれば以下の基準を満たしていると言う。

  • 人類の創造的天才の傑作を表現するもの。
  • 人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例
    以上の理由で世界でもめづらしく、歴史、過去を持たない首都が登録されました
  • 3_2

    博物館にあったブラジリアの模型です。
    コックピットに当たる処が三権広場で政治の中心の建造物で囲まれたいます。
    全体を見るのは上空からでなければ見られないでしょう。
    道路は広く直線、モータリゼーションの未来都市を目指したのでしょうか市民生活には不便ですね?
    経済都市リオ等からは遠く、内陸部の為水路は無く企業誘致は成功していない。
    中央と地方の格差社会の解消は目的半ばです。経済、貧富の差は解消せず共に理想とは程遠く成功したとは言えない現実があるようでした。
    現在進行形の未来都市です。

    コックピットに当たる処の三権広場周辺を観光しました
    5_2
    ①国会議事堂・後は上院議員会館
    ②最高裁判所・像は目隠し裁判の女性像、(公正な裁判を象徴する)
    ③大統領府

    5_3
    ①国立図書館
    ②国立美術館
    ③カテドラル
    ④カテドラル礼拝堂の天井・天井にはマリア像
    建物の見える部分は屋根です。
    入館、見学、には階段を降り床は地下の部分です。此処から見上げました。
    他の多くの建物が同じような構造になっています。

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    ①人工湖パラノア湖に掛かるジュセリーノ・クビシェック橋
    ②広場中央、国旗の高さ104m
    ③議事堂前のツインビル、その前は歴史博物館、首の像はクビチェック大統領
    計画都市ブラジリアの三権広場周辺の観光を終えて空港へ向かいました。

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    12時24分発TAM航空3568便にて出発。
    お昼は機内食。日本食の弁当でした。
    途中インペラトリスを経由してサン・スイスへ。
    所要時間3時間21分 時差なし

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    サン・ルイスの街を下に見て15時45分到着。
    外は猛烈なスコールどうなる事やら心配しました。
    着後は歴史遺産に登録の旧市街を散策しました。
    次のぺージでUPします。

    2012年3月12日 (月)

    8日目セントエレナからブラジリアへ移動日


    移動日です。
    ベネズエラとブラジルの国境に横たわるパカライマ山脈の山並みを見ながらボアビスタまで約3時間サバンナを走ります。景色が素晴らしいです。

    Photo_3
    ①②雨季だけ広がる湿地帯のサバンナです。
    ③トイレ休憩の店の前にCDのコピーを売っていた3枚5ドル
    ④これでも家です
    ブラジル最北、ボアビスタの街に入りました。
    空港近くの街道沿いのレストランで昼食

    2

    此処ではバイキング形式でお皿に好きなものを取り目方で量り売りです。取り過ぎを防げますね。
    昼食後TAM航空にて14時25分出発。
    アマゾン川の街マナウス着でストップ、乗ったまま待機、此処で時差1時間針を進めました。
    5,26分首都ブラジリアヘ飛びました。
    所要時間4時間56分到着は20時、21分。
    ライトアップされた夜の街を専用バスでホテルへ。
    遅い時間なのでお弁当が用意されていました。和食は有難かった。

    Photo_2
    空港⇒マンハッタンホテル⇒お弁当(魚の燻製・春雨の人参サラダ・キノコの煮物・ご飯)
    ホテルはきれいでしたがシャワーのみ、バスタブはありません。
    皆が一度に使ったので水しか出ませんでした。
    朝入りました。

    明日はブラジリアの簡単な観光。
    その後航空機にてサン・ルイスへ

    2012年3月11日 (日)

    旅の7日目国境の街セントエレナへ

    昨年2011.6.22日より15日間のギアナ高地とレンソイスの旅のレンソイス版がまだUPしていませんでした。
    ずいぶん遅くなりましたが続きをUPいたします。
    ギアナ高地の最初のページはこちらから

    次のページに進むにはメインの右をクリックでお進みください。
    最後のページははカテゴリーの21番をご覧ください


    今日は午前中のギアナ高地2度目の遊覧飛行を終えて、同じカナイマ空港からブラジルのセントエレナへ移動日です。
    機上からの撮影は気象条件が悪く、雲がかかってってあまりよく見えませんでした。

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    再びテプイ(台地)を下に見下ろして、アマゾンの上空を約45分飛び、ヴェネズエラ側の国境の街セントエレナに着きました。
    空港です。

    Photo

    着後ホテルに一旦入りました。
    ホテルでギアナ高地カラカスに入るためプエルトオルダスで預けておいたスーツケースとご対面となります。
    セントエレナではヴェネズエラの出国手続を。
    続けてブラジルへの入国の手続きを前もってします。
    係官が窓口を開けるまでに一時間は待ったでしょうか、これが随分時間がかかりましたが審査は簡単でした。
    ヴェネズエラからブラジルへ入国すると黄熱病の予防接種が要りません。

    Photo_4
    ①両国の大統領かな?
    ②セントエレナのヴェネズエラ出入国管理事務所です。歩いて移動。
    ③ブラジルへ入りました
    Photo_3

    緩衝地帯を走りブラジル側の国境の街パカライマへ入りました。
    国境です。





    下の写真は
    ①砂漠地帯らしい埃っぽい田舎町、
    ②国境の街らしいお土産屋が並んでいました。
    ③4人とスーツケースを乗せて3台で移動しました

    街を散策、季節は雨季から乾季へと移る時でもありちょうど観光の季節です

    Photo

    夕方再び国境の街セントエレナに入り一泊しました。
    出入国審査に時間がかかるため半日を見ているのです。
    これで明日はすぐに出発できます。
    ホテルはいかにも植民地カラーで夕食も外のバンガロー風建屋バイキング料理でした。

    Photo_2 
    明日はブラジリアへとジープと飛行機で移動します

    2012年3月 9日 (金)

    SONY NEX7 を持ってためし撮り

    今日は久し振りに畠の様子を見に行きました。
    ついでに先日買ったばかりのカメラでテスト撮影
    勝手が違ってあまりいい感触では無かったです。
    設定に手間取りました。

    畠が随分広く写っています。
    広角ですものね!
    私のスペースは玉葱と青梗菜、青梗菜は花が咲いていますが、ゆでてお浸しに出来ますね。Dsc00003
    Dsc00006_3









    お隣の梅の花をパチリと写しました
    Dsc00032_2Dsc00011_4








    Dsc00016_3Dsc00003if











    キットレンズですがうまくボケが出ています

    2012年3月 7日 (水)

    カメラ SONY α NEX-7K

    やっと購入出来ました。
    昨年11月新発売の話題の一眼カメラ、
    タイの洪水で出荷が見送られて、一時は4月まで無理だろうという事でした。

    手に入り嬉しい。
    α5と違って新機能が加わり、デジカメの新米さんにとってはわくわくです。

    P1030103持ち運びには1本ですむからと言われて、ボデーとE18-200mm/F3.5-6.3のズームレンズを別売りで購入しました。


    けれどこれが又結構重い。
    以前のLUMIXGH1とあまり変わりませんでした。
    それでは困ります。

    P1030099旅行にはしんどいので、無理を言ってNEX-7K、キットの方に交換してもらいました、

    結局ズームレンズと両方購入する事になってしました。
    始めてSONY α7を持つとしたらNEX-7Kを買う事をお勧めします。
    なぜならボデイは軽くて小さく、コンデジ並みの大きさがいいのです。キットレンズも軽く出来ています。
    手軽に使えそう!
    そしてお得な値段で買えます。
    交換レンズはお好みをそろえて行けば良いと思いますよ。

    私は旅行以外の時に汎用型の200ミリ望遠を、時と場合で使い分けるつもりです。
    NEX-7触ってみましたが難しそう!
    トリプルダイヤルコントロール機能と言う新しい機能が付きました。
    覚えれば便利なボタンですがなかなか覚えられません。
    設定も複雑です。
    これ新米さんに大丈夫でしょうか
    難しいところは技術のソニーらしいですね。
    以前のミノルタの技術を引き継いでいるのだそうです。
    私が学生時代に持っていたカメラがミノルタだった。
    カメラ屋さんのおじさんにもうすぐ製造中止になるけれど良いカメラだよと勧められて貧乏学生に安く売って戴いた記憶があります。
    何もかも手動設定でしたが、いろいろ教えてくれた父が良いね!と言って羨ましがっていました。
    ひょんなことで思い出に繋がっていて、懐かしいです。

    キャノンのバカチョンに代わるまで長く愛用しました。

    NEX-7の説明書はありません。操作編ハンドブックのみです。
    「詳しくはCDで見て下さい。」
    ユーザー登録⇒ダウンロードから始めなければなりません。
    これも又めんどくさい事です。
    暇を見つけて200ページ印刷しましょう。
    両面印刷でも100枚。結構分厚くなるなあ・・・!。

    お出かけに持って行くまで時間がかかりそうです。

    クッキングパパ3月のメニュー

    P1030093_2 23年度最後のパパくキング調理実習
    今日のテーマはパン食にも一工夫
    〝乳の食育”です

    出席は42名ほぼ満席。
    会員は定員オーバーの状態で 空席待ちだそうです。
    私たちヘルスメイトが年6回応援参加しています。

    テーブル数は7テーブル。
    ヘルスメイトの役割は、メニュー提案。
    レシピの作成と買い物相談。
    当日の講師を務めます
    各テーブルに1名助手として付きます。
    各テーブルに、献立別に材料をきちんと分けておけば80%は出来たと一緒です。
    後は手順に従って料理をするだけ、今回は段取り良く、パパさん達も上手に出来ました。
    いつもの家庭料理と違ってパン食メニューでしたので、珍しいと、好評でした。

    メニューP1030092
    ①オレンジヨーグルトのフレンチトースト、
      フランスパンにヨーグルトとオレンジジュースと卵を混ぜた処が一味違ってさわやかな味でした。
    ②タンドリーチキン
     カレー粉入りヨーグルトとのたれが、肉を軟らかくし、冷えても美味しく戴けます。
    ③カボチャとクリームチーズのサラダ
     チーズを加えてカルシウムUPです
    ④コーンスープ
     缶詰を使って簡単メニュー。牛乳だけでなく、スキムミルクも  加えました

    2012年3月 2日 (金)

    柚子ジャムの失敗と成功

    柚子がまだ残っていたのでジャムを作る事にしました。
    パンに使うジャムは嫌いなのですが、柚子のジャムは柚子味噌や煮物やドレッシングなどの香り付けに使うと美味しいかなと思って作ってみました。

    写真は失敗例です。P1030078
    皮も切り方がが荒く、砂糖は初めから入れ、白い綿の処も、全部使いました。
    柚子の皮が何時までも柔らかくなりませんでしたし、苦味が残りました。
    それも又美味しかったです。
    自我自賛
    失敗は成功の素と言います。

    そこで反省を込めて上手な作り方をまとめました。

    皮と実を分けて、実はジュースに、皮は刻んで水に1時間以上つけてあくをぬきます。
    早くしたい時はゆでこぼします。
    ジュースを絞った残りの種と袋の薄皮をガーゼに包んで、皮と一緒に(ジュース以外)をひたひたの水を加えて一緒に煮ます。
    柔らかくなったら薄皮と種を取り除き、ジュースと柚子の重さの約半分の量の砂糖とを加えて煮込みます。
    種はペクチンを含んでいますので使った方が固まりやすい。
    砂糖は皮が柔らかくなってから2~3回に分けて入れる事です。
    (煮込み料理の味付けの原則でした)
    最初に入れてしまったので皮が固く粒粒が残り、口どけが悪かったです。

    火を止める時はまだ煮詰まっていないとろっとした状態で終わりにします。
    冷めたら相当に固まってきます。

    では皆様ご成功を!!

    2012年3月 1日 (木)

    甘酒と塩麹を作りました。

    麹が手に入ったので、甘酒と塩麹を作りました。
    今話題になっている塩麹。
    スーパーで作り方のレシピが麹とセットで売ってたので、この作り方を参考に作ってみました。

    P1030077チャック付きのビニール袋に麹400gに塩120gを加えて良く混ぜます。
    用意した水約560ccの半分を入れかき混ぜて1日置きます。
    2日目、麹が水を吸っていますので残りの水をひたひたになるまで加えてかき混ぜます。
    この状態で室温に1週間~10日間ほど寝かせると、発酵が進み甘酒の様な匂いがしてきます。
    これで完成。
    冷蔵庫で保存。
    塩の代わりにさまざまな料理に使います。
    焼き魚に使ったり野菜を漬けて、漬物に、肉をつけると柔らかくなるそうです。
    今新しいもののように流行していますが、べったら漬け等は麹を使った昔からあるお漬物です。

    P1030088_2 ついでに甘酒も作りました。

    チュニジアンブルーの大好きな手づくりのマグカップ。

    作者のサインと日付入りです。
    プレートは壁掛けにもなる様に穴があけられているので、カップとセットではありません。

    続きを読む "甘酒と塩麹を作りました。" »

    2012年2月22日 (水)

    グットタイミング(水鳥公園にて)

    1月30日の撮影会で写した写真
    自分ではグットタイミングと思っています。

    P1140510if2
    湖面のきらきらした中に遊ぶ野鳥とシャーベット状の氷のシャリシャリ感が面白いので、カメラを据えました。
    鳥の動きに狙いをつけている時、さーっと鳥の群れが飛んで来たのです。
    瞬間にシャッターを。
    その時カメラは群れから一歩遅れていた一羽を捉えていました。
    この鳥を狙って撮ったのではないのです。
    たまたま私のカメラに飛び込んできた一羽でした。
    群れは先に行ってしまったのが良かった。
    写ったのが一羽だったから良かった。と思っています。

    ただ、構図は鳥さんまかせで、ままならないものですね。
    もうちょっと10㎝ほど前に降りてほしかった。

    写したかった湖面の表情と着水の瞬間を上手く撮る事が出来て満足しています。

    嬉しい事に、昨日のコンテストで入賞しました。

    2012年2月21日 (火)

    伊賀紀行

    2月20日(月)
    昨日までの寒さは一休み、今日は暖かなお出かけ日和。
    はつらつさんのバスツアー。
    忍者で有名な三重県の伊賀上野方面へ

    先づは大村神社参拝
    Photo
    地震の除災の大神様です。
    樹齢数百年の大木がどんと中央に、うっそうとした森ですPhoto_3

    ①宮司さんから神社の云われを聞きます。
    ②地震守護「要石」そばにはナマズが寝ていました。
    ③日本三大奇鐘の一つ「虫食い鐘」はボロボロと虫が食ったように朽ちていました。
    それから昼食は「ホテルバーム・ド・夢」で豪華和食と温泉入浴でほっこり身体を温めました。
    その後
    芭蕉翁生家をガイドさんの案内で見学。Photo_6
    ①芭蕉翁生家と②釣月庵と③月見の献立(翁の直筆の複製です)。
    芭蕉の生家は藤堂家に仕える台所ご用人であった。翁は料理人だったという。
    生家裏に建てられた釣月庵で、門人達に振る舞った献立
    芋の煮しめ。酒。しょうがののっぺい。吸い物には、つかみ豆腐、しめじ、みょうががはいっている。麩(ふ)、こんにゃく、ごぼう、木くらげ、里芋の煮物。香の物。肴にはにんじんと初椎茸。しぼり汁にすり山ノいも。松茸の吸い物。冷めし。」

    少し離れた蓑虫庵も案内して戴きました。
    蓑虫庵は伊賀の俳人で芭蕉門下の中心人物服部土芳の居
    Photo_7
    「蓑虫の音をききにこよ草の庵 」は土芳に招かれた折に詠んだ芭蕉の句です。
    この句の最初の蓑虫を取って名付けられたもの。
    ①服部土芳ゆかりの蓑虫庵
    ②「蛙飛び込む・・・」の句で芭蕉作風を開眼したことから円窓の碑が建てられている。
    ③芭蕉堂・・・芭蕉像がある。

    〆は城下町お菓子街道食べ歩き
    戴いたお菓子クーポン券を使って5軒のお菓子屋さんをもれなく廻りお土産を戴きました。
    饅頭、団子、最中、かたやき煎餅、きんつば、
    お店を探しながら結構歩きました。

    Photo

    ちょうど街道はお雛祭りで、百年前の時代物のお雛さんは値打ちです。
    Photo_9

    地震災害除けを祈願した後は温泉でほっこり、ちょっぴり文学にも触れ、大好きなお菓子もダイエットの身には毒となりますが、お土産にはしこたま買い込んで、大満足な一日でした。

    お疲れ様でしたね。

    2012年2月18日 (土)

    八朔の2度目の収穫

    P1030070 残りの八朔を収穫しました。
    今年は少ないけれどそこそこ大きい実がなり味もいいです。
    12月に1回目の収穫をしました。
    普通はこれを保存して熟成させると酸味が抜けて美味しくなります、1~2月頃には食べ頃となります。
    木に生ったままで完熟させるのが味としては良いのですが、これは木を弱める事になり来年の実付きに影響します。
    そこで少しだけ木に残して、厳寒季を超えて再び果汁が多くなった2月中旬頃、樹成り完熟を収穫するのです。
    P1030071
    樹齢30年の老木です。
    若木の時ほどの量は生りませんが、大事に作っています。

    新芽が付くちょっと前、3月に剪定をしてお礼肥えをします。
    鋏を持つのが楽しみの一つです。

    2012年2月17日 (金)

    減塩味噌づくり

    P1030075 今年最後の味噌づくりでした。
    私たちの会では市民を対象に各地で減塩味噌の作り方を講習しています。
    毎日の食卓にのぼる味噌汁が薄味であれば自然に薄味の習慣が身に付きます。
    手作りの減塩味噌を使う事で、薄味でも美味しい味噌汁を食べてもらいたい。
    私たちと一緒に作る減塩味噌は毎年多くの方の楽しみとなっています。
    いそがしい味噌づくりのシーズンを終えて、今年の事業も山場を越え、終盤を迎えました。
    4月には次の役員さんにバトンを渡します。
    お疲れ様でした。(まだチョット早いかな!!)

    2012年2月16日 (木)

    いとよりの餡かけ

    P1030066if しばらく手抜きの鍋料理が続いたので、今夜はチョット手を掛けて、・・・。
    尾頭付のまるものを料理するのは久し振りです。
    うろこを取り3枚におろしました。
    身に塩コショウ、片栗粉をまぶします。
    いつもは空揚げにするのですが、此処は簡単にソテー、ムニエルにしました。
    フライパンで人参、しめじ、白菜、かぶら、玉葱、下仁田ネギ、などあり合わせの野菜を順番に炒め、醤油味の甘酢餡でからめました。
    (ほんとはもやしが好きなのですが・・・・。買い置きがありません)
    しょうが汁を掛けて中華風に仕上げました。
    いとよりは洋風に野菜は中華風に、コラボです。

    今の国交外交を料理しました。
    米中、を絡めて、お口に合いますでしょうか


    あ!忘れていました。
    かしらは吸い物に。これは日本料理です。
    日も添えて置きましょう。

    2012年2月15日 (水)

    確定申告をしてきました

    P1030067if 年度末恒例の仕事を終えてやれやれです。
    毎年の事ですが、めんどくさい。
    申告用紙の記入が複雑です。説明文が解りづらい、用語が難しい。いつまでたっても慣れない。
    最近は電子申告ができるようになり、
    自宅からパソコンでも出来るようになりましたが、赤字の申告は受け付けてもらえません。
    合計記入欄に-を打ちこむとそれから先に進めないのです。
    少しばかりの雑所得があるので経費を計上して差し引くと赤字となります。
    赤字の場合はe-Taxは使えないようです。
    どうしても出向かなければなりません。

    やれやれ!!

    2012年2月14日 (火)

    眼の異常は治りました

    P1090371 今日は眼科診療の予約日でしたので、雨の中を出かけました。
    自覚症状は消えていて、左の方を見ても二重に見える事は無いです。
    良い結果を期待していたので病院の待ち合いの長さも気になりませんでした。
    2時間待って、検査し、先生のお話は予想どうり。
    複視の原因は「一過性の血流障害」だったと。

    けれど眼科から廻された神経内科の先生は、「運が良かったね」「・・・・・」
    「後遺症障害が残る事もあるからね」と脅かされました。

    神経内科で見る病気は主に脳や脊髄、神経、筋肉に病気があって身体が不自由になる病気を扱います。
    脳腫瘍や脳動脈瘤が主な疾患。
    私がそうでなくて良かったね。と言う事のようです。

    ほんとにそうです。
    もしも・・・アアそんなことは考えない事にしましょう。

    今は良くなったのだから神に感謝です。

    災いを教訓に、これからは掛け声ばかりでなく実行あるのみ、食生活と運動、不摂生は避けて、健康に気をつけ、血流障害を起こさないような生活を心がけ無くては・・・と肝に銘じました。

    元気で長生き、死ぬまで元気に、生活の質を落とさないようにと、願うばかりです。

    2012年2月13日 (月)

    つめたい雨が降っています

    二月も早や半ば、今夜は冷えます。
    残り少なくなった畠の野菜も霜にやられて痛々しい姿になっていますがまだ食べられます。
    P1030045 白菜はきれいに巻いて大きく育ったのですが、心無い方に持って行かれてしましました。
    巻きの悪い1本だけ残されていたので今夜はそれをいただきました。
    他に水菜と大根と下仁田のねぎ等も自家製です。
    手塩に掛けた野菜は甘くて美味しい。
    P1030055 お鍋にしました。
    魚すきです。魚は〝金眼鯛”
    いつもはお煮付けにするのですが、大きな目玉が、いかにもコラーゲンたっぷりに思えたので使ってみました。

    でもこれは失敗、
    目玉が大きいのは深海魚の特徴で、赤く美味しそうに見えますが味は思ったほどではありませんでした。
    瀬戸内の波にもまれた明石鯛の味にはかないません。
    金眼鯛は新鮮なものはお刺身にもいけますが、やはりお煮付けに限るようですね。

    明日は、皮はぎや牡蠣、などを使って味噌鍋でやり直しをしましょう。

    外は雨。
    明日も降るようです。
    やがては春を呼ぶ雨となるでしょうか。

    2012年2月 7日 (火)

    ゆず茶を作りました

    P1030073 今年のゆずは程よい大きさの果実が生りました。wink
    昨年はあまり沢山成った為、実が小さく使いづらかったので思い切り剪定をした事が良かったようです。
    太い枝を落とすのは鋸切りを使はねばならず、これはやってみましたが、私には刃が立ちませんでした。wink
    そこで植木屋さんにお願いして・・・・。
    やはり餅は餅屋と言う事のようです。
    P1030035
    ご近所にお裾分けしたり、ゆず風呂にも毎日使い、お料理にも随分楽しみましたが、まだ木に残っています。
    しばらくしたらもう酢が無くなり、萎びてしまうでしょう。

    ゆず茶を作りました。
    蜂蜜に生のゆずをスライスして漬け込んだだけです。
    お湯に薄めてお茶には勿論ですが、パンに載せたり して戴いています。
    寒い外から帰った時に暖かいゆず茶はホッとします。
    ゆずが少なくなったら、又ゆずを切って入れたしていますが
    冷蔵庫で保存した方が良いかもしれません。
    たぶん発酵してくるでしょうから・・・。
    蜂蜜の代わりに氷砂糖でも出来るので今度試してみます。
    ゆずジャムも出来るのですが、ジャムはあまり好きではありませんからこれはパス。

    2012年2月 1日 (水)

    湖北町、水鳥公園

    眼の調子が良くなりました。ホッとしています。

    琵琶湖、湖北町の水鳥公園、24年1月30日デジカメ同好会の定例の撮影会です。
    昨年秋に突然眼が悪くなって前回はパスしましたので久し振りに参加しました。
    しばらくコンデジでごま化していましたので、少しカメラの操作を忘れている様で、勝手が違いました。

    P1140407s
    足下に少し雪が残っていましたが、思ったより暖かく、動きやすかった。
    曇天で空の色はよくなかったけれど、鳥もそこそこいて、結構面白かった。
    私は大きい望遠レンズはつけていないので遠くの鳥は小さいです。
    もっぱら雪景色を中心に鳥は添え物の、・・・と言った感じで

    P1140461

    P1140378if

    P1140537s

    P1140527s

    P1140430if
    雪の伊吹山が遠くに薄っすらと見えます。

    2012年1月31日 (火)

    生活習慣病教室の調理実習

    Photo

    昨年15日の生活習慣病予防のための講習会を開催しました。
    今年最後の食生活推進協議会の主催事業です。
    受講生は市広報の募集で参加された皆様です。
    親子や男性もいらしゃいました。
    食生活を大事に考えていらっしゃる方多い事は私たちのボランティアグループの励みになります。

    メニュー
    たらのトマト煮・ひじきの白和え・かぶの味噌汁。みかん
    主菜
    は脂肪の少ないたらを使い、青い野菜も使ってトマトピュレーで味を出し、カロリー控えめに作っています。
    副菜
    ひじきの白和えはごま味を利かせ薄味に。
    かぶの味噌汁は私たち自慢の手作りの減塩味噌を使って
    塩分濃度0.9%に具のかぶらも多めに使い、薄味でも美味しく戴けたようでした。

    栄養量
    カロリー544Kcal 蛋白質26.1g 脂質6.9g 塩分2.9mg

    2012年1月19日 (木)

    24年新春の集い

    ボランティアの会今年の始動
    24年初めての顔合わせです。

    23
    私たちの会の新年会は自ら手作りのお料理が並びます。
    日ごろの学習や普及事業で作ったメニューの集大成、とでもいいましょうか、人気のメニューです。

    今日はその中から栄養のバランス、栄養量、塩分は控えめにと考えたお正月らしいお料理です。
    献立
    ちらし寿司・豚肉ロール・ごまめ・ヨーグルトサラダ・のし鶏・・茶碗蒸し・紅白のワインカン・栗きんとん・えび芋の味噌汁等9品が並びました。

    使った食材はは地元の野菜を使用しています。
    敢えて作った味噌汁は特産のえび芋や水菜を具材にし、味噌は手づくりの減塩味噌を使用した私たちの会、こだわりの逸品です。

    来賓のご臨席と励ましのメッセージを戴き、賑やかな新春の集いでした。

    午後からは例によって簡単な食後の運動でカロリーを消費し、今日も一日有意義に過ごしました。
    又今年も頑張りましょう!

    2012年1月17日 (火)

    切り干し大根を作りました

    畠の大根がそろそろ少なくなって来ました。
    冬将軍にさらされ次第にスが入って来ます。
    その前に干し大根を作って保存します。
    昨年は割り干し大根を作りましたが、今年は切り干しに・・・。
    どちらも細いか太いかだけで同じやり方です。
    食べ方も同じです。

    Photo
    1本の大根を千切りに。
    干す前と干して仕上がったものです。
    一日お天気の良い日に干して、夜はエアコンの暖房が付いた居間に取りこみます。
    就寝時は暖房は消しますが~。
    朝もう一日お陽様に当てます。
    夜は再び取りこみます。
    これで大体仕上がりですが保存の為もう少し部屋干しすると完全に乾きます。

    水分が抜けて元の重量の1/5量位になります。

    エアコン暖房の部屋で私の水分も抜けてくれるかな?
    顔だけ皺しわになっちゃいそうですわね。

    2012年1月 7日 (土)

    今日は七草、私流七草を食べる

    セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ 
    春の七草です。
    私の作る七草粥は野菜ならなんでも入れるお粥です。

    P1030021 白菜、ネギ、二十日大根、かぶらと葉っぱも、人参、水菜、ゆず、しめじ茸、大根。クコの実などなど。
    11種の野菜入り粥です。

    鍋物の残り野菜で作ります。

    沢山入れ過ぎてまるでお雑炊の様ですね
    冬の粥はからだを温め、胃にやさしく、お年寄りのおなかにもいいです。
    滋養、強壮(これは無いかムムム?)薬膳料理の様な七草粥を戴きました。

    鏡開きの日はこれにお餅を入れます。

    2012年1月 6日 (金)

    平成24年正月三ケ日

    P1120809 姪の新居に正月早々おじゃましました。P1120827
    引っ越しの段ボールがまだ全部開かれてない中で迎えたお正月です。

    新築のお祝いと、
    初孫が生まれて最初に迎えたお正月と言う事で両家の親戚が集まった大賑やかな元日でした。

    P1120817if P1120833
    初詣は東京の有名神社はどこも延々と続く行列だそうで、赤ちゃん連れには良くないと、色々考えた末に、ご近所の氏神様、烏山神社に出かける事に。

    夕方のお参りになってしまいましたが、なんとか今年の家内安全を祈願して参りました。

    翌3日は東名高速で京都へ帰ります、思いがけずスイスイと・・・。P1120852_2

    雪の八ヶ岳が美しかった。
    P1120815if

    今年は災害の無いいい年でありますように。




    子供の未来の為に

    2012年1月 1日 (日)

    あけましておめでとうございます

    24

    今年の元旦は穏やかな良いお天気の様ですね。
    皆様どんな風にお正月をお迎えですか?私は久し振りに旅先で迎えます。
    旅先と言っても東京の二人の姪っこの家を行ったり来たり梯子します。
    60歳頃までは、この姪っこ達と信州のスキー場で迎えたものです。
    お正月の思い出です。

    抱っこして滑った姪に子供が生まれました。
    もう私はこの子を抱っこして滑る事は残念ですが出来無いでしょう。
    冬になると姪は私達夫婦と過ごした冬山を懐かしんで、思い出を再びと、今からこの子のスキーデビューを楽しみにしているようです。
    ***********************

    昨年行った処のブログがギアナ高地だけしかUP出来てていません。
    今年はボランテイアの役を降りますので、少しは暇になるでしょう。
    ぼちぼちUPしていきます。

    2011年12月28日 (水)

    左眼 外転神経麻痺と言う病気

    Photo

    今年は紅葉を見に出かられませんでした。
    我が家の花ミズキと裏庭から眺める借景の桜の紅葉を眺め悔しい思いをしました。
    実は急に眼が悪くなり、少しパニクッています。
    症状としては物が2重に見えるのです。左の眼球が動いていない・・・。
    此処の処病院通いです。
    脳と眼のMRIを撮りました。何処と言って目立った症状は見られないと言う事でした。
    血液検査もすごーく詳しく検査しました。
    癌も腫瘍も梗塞も無くまったく異状なしでした。
    死に至る病気は見つからないそうです

    ひとまずこれは安心しました。

    眼そのものには異常はなく、一過性と言う事もある、
    結局原因はわからない。
    私が何かしたからではない。
    年齢にも関係ない。
    治療法はない。と言う事でした。
    それでは難病ではないか?
    そして1ヶ月たって付いた病名は「左眼 外転神経麻痺」

    聞いたことないです。
    治療法はない。
    此処は開き直って自然治癒を目指すという事の様です。
    こんな事態になって改めて聞いて見ますと、ご近所さんも経験しておられた方がありました。
    治っていられますので、希望を持っています。
    先生は1カ月~3か月~6か月のスパンで見て行きましょうと仰せです。
    見るだけか!?

    病院では片目づつ右見て!左見て!右見て!左見て!を何回も何回も繰り返します。
    当面眼球の動く範囲が何℃かを測定し、そして「少し良くなっているね」と仰せです。
    正直嬉しい。!
    反面、 治療方法がないのなら病院に行く必要はないのだ!。
    とも、思う。
    此処の処面白くありません。

    今、車に乗れない事が一番困っています。
    ボランテイアで料理講習会に携わっていますので、不便ですが、有難い事に、友達が足を務めて下さいますので、任期まで頑張って役目だけはこなしたいと思っています。

    忙しい年末に余計な病院通いで日にちをつぶしてしまいました。

    今日は、少し良くなったようなので、畑までそろりそろりと片目をつぶりながら車を運転して、大根を抜いて来ました。
      (両眼の焦点が合わないので片目だけなら大丈夫なのです。)
    10本ほど沢庵をつけ、 丸大根はビール漬けに。

    明日は歯医者さんに行かなければばなりません。
    そして八朔を収穫します。寝かせて甘みが出た2月頃が食べごろです。
    今年の1年を振り帰って見ると、前半は充実した生活でした。
    後半は思はぬアクシデントに遭遇し、踏んだり蹴ったりの2ヶ月間でした。
    不自由な生活が何時まで続くかと思うと憂鬱です。
    情けない不本意な出事が多かった。

    それでもお正月は東京の娘同然の姪の処へ、初孫に会いに行くと言う楽しみもあります。

    この年齢になって思うには、
    今日出来る事を明日に伸ばすな、
    美味しいものは早めに食べろ、
    明日の日を思いわずらうことなく、今を愉快に過ごせ。

    思うに何時何が起こるか分からない人生です。
    悔いのないように日々過ごしたいものです。

    来年もよろしくお願いいたします

    2011年12月22日 (木)

    今日は冬至南瓜を食べてゆず湯に入る

    久し振りのブログです。
    あれから色々ありまして・・・・。それは又の機会に・・・・。
    とにかく、やっと、UPをする事が出来ます。
    今の処ボチ、ボチですが・・・

    さて

    今日は冬至です

    カボチャを食べてゆず湯に入るという日です。
    この冬は風邪をひかないと言ういわれがあるそうです。
    健康のためこの習慣を守っていますP1030018_2

    カボチャ入りご飯

    ローストビーフ

    かぶらのスープ、ゆず風味

    カボチャご飯は戦時中を思い出します。

    マイ キッチンガーデンで取れたカボチャです。
    ほったらかしでも2本の苗から10個ぐらい成りました。
    もっとも草むらに隠れていたため、取り損ねて腐ったものもありますが・・・。
    ご近所さんにもらって戴いた残りをぼちぼち食べてこの日の為に残していました。
    カボチャの保存は毎年冬至の日までが限度の様です。
    お尻の方から腐り始めます。
    今日は良いとこ取りをしてご飯に入れました。
    サツマイモご飯も美味しいですが、これも大好きです。
    保存の限界のカボチャを軽くゆでて1回分づつに分けて冷凍しました。
    煮物やポタージュゃ天ぷら、鉄板焼き、ケーキなど長く楽しめます。

    2011年10月14日 (金)

    ギアナ高地7日目 移動日です(カナイマ~セントエレナへ

    今朝はタプイロッジをチエックアウトし今日の午後の便でギアナ高地を離れ次はブラジル、レンソイスの白砂漠へ向かって移動します。
    朝の散歩、今日は雲が多そうです。毎朝表情を変えるウカイマの滝

    7p1110009
    3日間お世話になった私の個室です。
    朝食はパンケーキとオムレツ・ハム・チーズ。

    P1110028
    午前中は2度目の遊覧飛行を楽しみましたがあいにく雲が多く、いい写真は望めませんでした。
    おまけに私の乗ったセスナが運悪くおんぼろでプラスチックの窓にひびが入って擦りガラス状態、今日の撮影はあきらめました。

    7p
    でも昨日の遊覧飛行が上々だったのでよかった、救われました。
    午後は移動です。

    飛行場の一角に民芸品やジュース類を売っているコンビニあり、そこでホテルから持ちこんだお昼の軽食を戴いて、そのままセントエレナへ向かう飛行機を待つ事になりました。

    7_2
    つづきはサンルイスの白砂漠へとタイトルを変えてUPします

    ギアナ高地編の最初のページはこちらから。
    旅の行程順に見るにはメインの右をクリックしてお進みください

    2011年10月10日 (月)

    ギアナ高地へ(第6日目午後はユリの滝)

    午前中セスナでの遊覧飛行は晴天に恵まれ雲も少なくて、大満足でした。
    村を見物しながら20分程歩く方もありましたが、私は迎えのトラックでロッジに帰りました。
    昼食です
    鳥のラウラウに付け合わせは野菜の卵とじ風、相変わらずバターライスは気に入りませんが仕方ないです。

    611
    午後はガイドさんの案内でユリの滝を訪れます。
    トラックに乗って出発。途中4つの滝が並ぶビューポイントで写真ストップ

    612
    そして又又寄り道、ガイドさん宅を家庭訪問しました。
    可愛い娘さん達と奥さまです。
    おうちの台所を少し覗きました。
    土のブロックを積んだだけの窓ガラスも無い建築中の様に見えます。
    何の装飾もないダイニング。
    家具らしきものは見当たりません。

    物に囲まれた日本の住宅とはこんなにも生活空間がちがうのかと少し驚きました。
    でもぴかぴかのお鍋が壁に並んだ台所は裕福に見えました。
    カラオ川の東は先住民族ペモン人の居住区と決まっていて、いまだに狩猟生活と言うから、観光で賑うカラオ川西側のペモン人の生活は変わりつつあるのでしょう。

    613_2
    しばらく御家族と交流、ユリの滝へ奥さまもご一緒しました。
    奥さまがデジカメを持っていたのでびっくりしました。
    陸の孤島と言われていて物資は不自由でもネットの回線はあるのですね。?
    又カヌーに乗りオリノコ川の支流カラオ川をくだりユリの滝へ行きました。

    滝へ行く途中のジャングルの道。
    蟻が木の幹に大きな団子を巣食っています。
    噛むと辛い葉っぱを試してみました。
    ガイドさんの説明を聞きながら30分ほどでユリの滝に出ました
    滝を上から見ている景色です。下から見ると落差は3~5メートルほどですが水量が多く幅がとてつもなく広いので迫力を感じます。

    コーヒー色の水が琥珀いろに輝いて美しい。
    ユリの滝は180メートルの川幅いっぱいに流れています。

    621

    6
    滝を下から写しました。
    コカコーラーと言われています。飲みたくなるほどそっくりです。
    水量の多い雨季だからこそ、この迫力なのでしょうね。

    61

    611_2

    62_2
    180メートル幅の滝、広さのすべてを写しきれませんが・・・。

    この後少し上流へと丸太を割っただけのやっと両足が乗るだけの幅しかありませんが、心細い橋を渡って小さな滝を見に行きました。

    622

    623

    行きはバランスを崩さないようこわごわ渡りましたが、帰りは緊張のあまり最後の一歩で踏み外し、転落しました。
    岸近くでしたから草木が茂っていて水中は以外に浅く、足を泥に突っ込み、こけてしまいました。
    あわてて添乗員さんが飛んで来て、すぐに引っ張り上げてもらいました。
    忘れない思い出をこんな形で作って、笑えませんね。
    同じ道を歩いて戻り、又カヌーとトラックに乗ってロッジに帰りました。
    すぐシャワーを浴び洗濯をしたのは言うまでもありません。

    63
    採ってきた特製のマンゴーの浅漬け。友人の手作りです。
    ホウレンソウのスープ。
    ラウラウ(LAULAU)鳥肉や魚や野菜バナナの葉で包み蒸し焼きにする料理ですが、最近はオーブンで焼く事が多くなっています。
    明日午後にはブラジリアに移動するので今夜はギアナ最後の夜です。

    2011年10月 5日 (水)

    ギアナ高地6日目 見せますエンジェルホール

    空から楽しむギアナ高地。
    今日のお天気は快晴でした。それでも大きな雲が走っています。雲が多いのがに気に掛かります。
    4人づつ分かれて、乗る順番はくじ引きで・・・。
    その時のタイミングで窓ガラスのきれいなセスナ機に当たればラッキー!。
    その時上空に雲がなければラッキー。
    いい写真が取れれば嬉しいですが、すべては運任せです。
    私はくじで4番目でしたので(16人の内最後に出発)

    セスナに乗り込みました。
    運転席のサイドガよかろうと思い此処に陣取りましたが、以外にも翼のステーが邪魔になりました。
    カメラポジションンが悪かった。が既に遅し!

    61_2
    ジャングルの中、蛇行する川を眺める事しばし・・・

    62
    広大な緑の絨毯を見下ろしているうち、次第に高度を上げて。

    62_3
    上は平たく、角は垂直に切り立った、台地が眼下に飛び込んできました。
    これがテプイそして滝がが幾筋にも糸を引いて流れています。

    63_3
    旋回を始めました。
    エンジェルホールが流れる巨大な台地アウヤンテプイの上空に差し掛かったのです。

    65 
    エンジェルホールです。滝壺はありません。
    台地の上から流れる水は約1000mの落差、落ちる間に霧となって消えて行くのです。

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    65_2

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    この後、左側の座席の方の為に向きを変えもう一度旋回をしてエンジェルホールを後にしました
    69
    私は隣に座っています。パイロットさんにサンキュー

    63_4
    次第に遠く離れて、カナイマ飛行場に向かいます。

    610_3
    帰りはいくつもの滝が合流するカラオ川とオリノコ川上空を飛び、赤茶色に渦巻く川の流れや滝の雄大で美しい景色もたっぷりと見せてくれました。

    午後はカラオ川下流のユリの滝を見に行きます。

    ギアナ高地6日目ギアナ高地遊覧飛行の日

    今日はもう一つの楽しみエンジェルホールを空から楽しみます。
    早朝の散歩です

    6

    6_2 
    遊覧飛行のセスナが陸の孤島カナイマへ飛んでくるまでj間があるので朝はゆっくり過ごします。
    お天気が悪ければ飛んできません、今日は快晴、よかったです。
    写真のマンゴーの熟れかかったのを採ってきて、塩で即席漬けにして食しました。懐かしい日本の味でした。

    61 
    出発まで島を散策
    6_4 
    スーベニアショップ・教会・民家(洗濯機は無いようです)。
    ジャングルの中の陸の孤島。陸路で来る事は出来ませんから物は簡単に手入りません

    64
    学校の近くで可愛い子供たちに出会いました。
    気軽に写真に応じてくれます。
    少しはにかんだ笑顔が可愛い。

    遊覧飛行も最初に着いたカナイマ飛行場から飛びます
    6_3
    次のページでエンジェルホールのすべてをUPします

    2011年10月 3日 (月)

    ギアナ高地へ(第5日目午後、更にラトンジット島へ

    カラオ川のオーキッド島でサンドイッチの朝食をとったあと更に川を遡ります。
    次第に川幅は狭くなり、処どころ川底も浅い処に差し掛かります。
    ごろごろ石が見え隠れする渦巻く流れを、櫂のさばきも鮮やかに右、左と進んでいきます。
    今は雨季で、水量が多いので何とか船が進みますが、少ない時は押して進む事もあるそうです。

    531  
    伴船を後ろから写しています。
    いつ波を被るか分からないので、頃合いを見ながらビニールでカバーしながらこわごわシャッターを切っています。

    54 
    ゴロゴロ、ガーガーと船底をこすりながら無事乗り切りました。

    57_2

    マングローブ熱帯雨林の広がる彼方には、エンジェルの滝が流れている雄大なアウヤンテプイが迫り素晴らしい景色です。

    56  

    56_3
    台地にはエンジェルの滝以外にも大小様々な滝の流れを見る事が出来ます。 

    5421
    4時間かけてやっと、ラトンジット島に着きました。
    びしょぬれになった、合羽を石の上に広げます。

    5  
    エンジェルホールのビューポイントまで島のジャングルウォークに出かけました

    53
    ジャングルの中に食虫植物、固有の蘭、などの自生が見られます。

    54_2
    ジャングルウオーク。
    展望台、エンジェルホールを間近に見るビューポイントです。

    56_4
    ランチタイムは対岸にボートで渡り、船頭さんが用意した地鶏のバーベキューを戴きました。今は雨季の為ボートで渡りますが乾季は歩いて渡る地続きの処です。

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    素晴らしい青空のもと飽きることなくエンジェルホールを眺めました。

    5_2
    いよいよ島ともお別れ、再びロッジまで4時間かけて戻りました。  

    57 
    明日は空からギアナ高地を楽しみます

    2011年9月30日 (金)

    ギアナ高地へ(第5日目エンジェルの滝を見上げるラトンジット島へ

    此処でアウヤンプテイ(エンジェルの滝が流れている巨大な台地)の図を紹介しておきます。

    今日はまだ暗いうちにカナイマのロッジを出発4時間かけてチュルン川をさかのぼりエンジェルの滝を見あげるラトンジット島をめざします。

    Angelmap
    カラオ川をさかのぼる前に昨日のウカイマの滝で写真ストップ。上から見ています。
    タンニンの含まれた赤い水が勢いよく渦巻いて、轟音がすさまじい。

    51

    現住民のペモン族はこの赤い水を〝コカコーラ”と言う。
    ジャングルに生い茂る植物から出るタンニンが雨水と共に流れ込むのだそうです。
    ちなみにヴェネズエラは鉱物資源も豊富で石油に次いで産出されています。

    P1100285if

    ボートに乗りカラオ川を1時間ほど遡りマユパに上陸して20分ほど移動する。
    此処の処は急流になっているため陸路で迂回するというわけ。
    悪路の為トラックを大きいタイヤの付いたトラクターで私たちを乗せてけん引するのです

    5_2
    歩いたら30分の処をトラクターに乗って移動しました。
    マユパ村の小・中学校の前を通り、景色のよい処でカメラストップ。
    ラグーンの彼方に見えるプテイ(台地)は雲がかかっているが雄大です。

    5_3 
    迂回した後再びカヌーの様なボートに乗って進みます。
    ボートはヤマハのエンジンが付いていますが板一枚の横2人並ぶだけの細長いボート。
    ボデーは浅いので浅瀬を避けてターンすると頭から波をかぶる。救命胴衣をしったりつけて。カメラもしっかりガード。
     
     
    53

    しばらく鏡のごとき静かな水面を進みます。左右、前面にさまざまなギアナ高地特有のプテイを見ていると飽きる事はありません。
    52 
    一時間ほどでオーキッド島へ上陸51_2
    朝食のサンドイッチを戴きました。

    トイレはないので銘々で青空トイレを済ませ更にボートに乗って、此処からカラオ川支流のチュルン川に入り、ラトンジット島へは更に2時間余り進みます。

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